リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

スキーリゾートでのリゾートバイト 北海道ニセコスキー場

現在、40歳の専業主婦です。

結婚して子育て真っただ中で専業主婦をしています。

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毎シーズン違うスキー場→5シーズン北海道ニセコスキー場

結婚するまではさまざまなリゾートバイトをしてきました。特に冬場は毎年スキー場、もしくはスキー場に関わるアルバイトをしてきました。

スノーボードが好きでいろいろなところで滑りたかったので、大学卒業してから毎シーズン違うスキー場で働いていました。

ですが、2009年に北海道のニセコで働いてからは、5シーズンニセコで過ごしました。

それくらい、とても魅了的なところです。

滑りたければ仕事をしなくてもよい?!けれど・・・

職種もいろいろ経験しました。なんでも挑戦できるくらい、このスキーリゾートには仕事があります。

ニセコは3つのエリアに分かれていて、なかでもヒラフエリアは一番大きく、宿泊施設もレストランやカフェなどの飲食店も数多くあります。

リゾートバイトしたければし放題です。

もちろん滑りたければ仕事をしなくてもよいのですが。

一昔前まではなんでもあるわけではありませんでした。

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数年前から外国の企業が入り始め、外国人の宿泊客が増えてから急激に変わってきました。

外国人を相手にする仕事が多いので、英語が話せればそれだけ時給の良い仕事につけます。

スタッフにもワーキングホリデーやワークビザで働きに来ている人がたくさんいるので、英語が話せると交友関係も広がっていきます。

冬場は日本人より外国人のほうが多いです。

私はカフェやバーで外国人と働いていました。彼らは陽気だし楽しいことが大好きなので、一緒に働いていると元気をもらえます。

リゾートバイトのあとにご飯を食べに行ったり飲みに行ったり、休みの日は一緒に滑ったり楽しく過ごせました。

また、アコモデーションといって会社の寮も大人数で住んだりするので賑やかです。

たまに楽観的すぎて、ハメを外す人もいます。夜中まで平気で騒いだり、共有する食器を使いっぱなしで片付けなかったり、リビングを散らかしたままだったり。

日本人同士で暮らすより、マナーが悪いところは多々あります。仕事に関しては、どんなに忙しくなっても友達が来ると長々と話したり、ペースを上げることがなかったり。

外国人でも真面目な人もいますが、やはりなんか違うなぁというところが多いです。

一緒に働いているとイライラすることはありましたが、辛いなぁと思ったことはほとんどなかったと思います。

なによりも自分の大好きなバリスタのバイトができたので、いつも楽しく働いていました。

一つだけ苦労したのは、寮費が高すぎることです。

私は滑りたい派だったので仕事時間を短くしていたのですが、少ない給料の半分近くは寮費でした。

安い所に住みたくても、シーズンインしてしまうと徒歩圏内の空き部屋はなくなります。

とにかく、ヒラフエリアは住居費が高すぎます。

ヒラフエリアでバイト

2009年からヒラフエリアでリゾートバイトを始め、3年目に初めて外国の企業で働きました。

この時の仕事もメンバーも素晴らしく、その後も会社は違うものの外国の企業でアルバイトしました。やはり時給が良かったので。

ただスキー場はというと、外国人の客が増えすぎて、オープンから数分でゲレンデが荒れ始めるのでノートラックを楽しむ時間が激減しました。

バイトですが、私はコーヒーだけを作りたかったのですが、キッチンを手伝ったりアルコール飲料も作らなくてはならなかったのが少しだけ不満でした。

 

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