リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

箱根のリゾート施設にて貴重なリゾートバイト体験談

 

私は現在30歳の主婦です。

高校生の時にリゾートバイトを経験しました。

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“上げ膳据え膳で温泉三昧” 至福の時を支える職業

仕事のお休みが2日あったら、皆さんどんなことをしたいと思いますか?一泊でよいから、温泉のあるホテルや旅館にでも行こう!という人は、とても多いと思います。

特に女性にとって、“上げ膳据え膳で温泉三昧” というのは、最高の贅沢ですよね!その至福の時を支える職業に従事している人について、想像してみたことがありますか?

私は、正直言って、全く想像したこともなかったのです。まさか、こんなに大変だとは!高校在学中、箱根のリゾート関係でバイトをしたお話をさせていただきます。

【多くの人々がお休みの時】が繁忙期?!

実際に働いてみるまでは、“自然の中、綺麗な建物で行うサービス業”という認識しかなかったです。しかし、本当は、それはそれは、厳しいバイトでした。

例えば…まず、夕食の最終時間は、9時を越しますね?後片付けを終えるとさらに遅くなります。朝の食事時間は、バイキング形式で7時からになります。食事の給仕だけをとってみても、時間が早朝から夜遅くになります。

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早朝から仕事に入り、“中抜け” という長めの休憩をとり、夕方からまた仕事に入るのです。正直、中抜けは、ただ体を休める為のもので、予定を立てるのは、無理があります。

一度、中抜け時間に、電車で出かけたら、天候不順で、登山鉄道が運行休止になり、夕方までに、仕事に戻れるか、本当にヒヤヒヤしたことがありました。

その時は、タクシーに並んで、なんとか間に合いました。(登山鉄道が止まると、タクシーは激混みです)社員のみなさんは、もっと大変そうでした。

料理人の皆さんは、暗いうちから仕事をして、次の日の仕込みまでして、夜中までだそうですし、フロント係りは、24時間体制でシフト制です。

さらに、【多くの人々がお休みの時】が繁忙期となるのです。

もちろん、社内の友人とお休みが一緒に取れるなんてことも少ないそうですし、一般企業にお勤めの友人とは、全くお休みが合わなくなるそうです。

“華やかで綺麗に見える事” を“支える裏方”

こんなに大変なお仕事でも、楽しいと思えるのはなぜでしょうか?バイトをして思ったことは、やはり、ふとした瞬間の、お客様の喜ぶお顔であったり、ありがとうの一言だったりするのです。

心遣いをしたとき、それがお客様にきちんと通じる、という経験。普段頑張っておられるお客様に喜んでいただく、というやりがい、それはやはり、どんな仕事にも共通だと思いますが、嬉しいものです。

私は、表面的に“華やかで綺麗に見える事” ほど、それを “支える裏方”は、地味で厳しいのだ、ということをこのバイトから学びました。

そんな風に考えたとき、“近場の一泊の小旅行” でさえ、本当は、とてもキラキラした大切な時間なのだ、ということに気づくことが出来るのではないでしょうか?

私は今でも、箱根と温泉が大好きです!

 

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