リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

閉園レジャー施設でリゾートバイトの思い出

スポンサードリンク

40代の主婦です。

20年ほど前に兵庫県内の、今は閉園してしまったレジャー施設でリゾートバイトをしていました。

スポンサードリンク

未知の職業体験

あまり他の人が経験していない職種を体験したかったので、求人を見てすぐに面接を申込みました。
当日、かなりの人数の中から数人しか採用されないと知って、これはダメかも…と落ち込みましたが、なんとか熱意でカバーできないかと必死で売り込みました。

面接では、女性は売店や催し物など、主に販売に採用予定でした。

メンテナンス作業も必要な遊具担当は、ちょっと難しいと言われましたが、どんなにきつくても大丈夫です!とアピールして採用通知を待ちました。

数日後、無事に採用のお返事をいただいて、飛び上がるほど喜んだのを覚えています。

私は、客室清掃の担当になり、清掃会社のおばさんとペアになって、客室清掃とベッドメイキングを行いました

誰もいない園内を清掃しながら

勤務が決まって、ロゴ入りの制服を着れた時は、本当に嬉しくて「やるぞー!!」という気持ちでいっぱいでした。

スポンサードリンク

まだ誰も来園していない園内を清掃しながら歩けることも新鮮で、緊張しつつも、毎日ワクワクしながら働いていました。

朝の出勤時間も遅めで、イベント時以外は残業もないので、高収入を狙う人には物足りないかもしれませんが、私には非常に魅力的な職場でした。

リゾートバイト仲間も良い人ばかりで、今振り返ってみると、恵まれていた職場だったなと思います。

園内にいつも音楽が流れていたのも嬉しい環境で、自分が乗車アナウンスをしたり、操作する乗り物を、お客様が楽しんでくれている事にもやりがいを感じる事ができました。

慣れてくるとみえてきた繁忙期と閑散期の差

でも、どんな仕事も同じだとは思うのですが、慣れてくると、良いところも悪いところも出てきます。

働いてみてわかったのは、繁忙期と閑散期の差がひどすぎることでした。

よい気候の時や遠足シーズンは、短期リゾートバイトも募集しなければならないほど忙しく、フリーパスを連続使用する団体の対応にも、ヘトへトにさせられました。

トイレ休憩や食事にも行けず、小さなお子さんの乗車補助や、手動で回収しなければならない乗り物の移動に、本当に肩が壊れるのでは?(笑)と思いました。

逆に気候の悪い時は、何もすることがなく、暖房も効かない係員のボックスの中にいるか、キリがない落ち葉の清掃に追われる日々です。

社員の人はともかく、基本的にバイトはボックスの中にいにくいので、することのない時は、早く終わらないかなという気持ちで過ごしていました。

園内のルールを守ってもらえない事や、不審者の入場もありました。

お客様と純粋に「楽しむ」「楽しませる」という関係性が保てない事に疲れが出て辞めてしまいましたが、今もしまた働けるなら、もう少し頑張れたかもなぁと思います

 

スポンサードリンク