リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

知床ウトロ温泉でのリゾートバイト体験

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39才、主婦です。

18年くらい前に北海道の知床にある観光ホテルで半年間の夏季期間バイトをしていました。

当時は20代前半で、ホテルの宴会場でのお仕事をしていましたが、友人のお誘いをうけて、北海道に行くことにしました。

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リゾートバイトはフロムエーで見つけました

友人がフロムエーでバイト募集の記事を見たのがきっかけでした。

募集先のホテルに電話をして、履歴書を送付すると、すぐに採用の連絡がありました。

北海道には、それまでにも何度か旅行で行ったことがあり、私の大好きな場所でしたので、バイトできることが決まった瞬間からすごく楽しみにしていました。

6月からの採用でしたので、数日前の5月末に現地へむかいました。

そして、翌日から早速バイトが始まりました。余裕をもって現地へ行ったのですが、ホテルの方はすぐにでも働いてほしそうでしたので、そのまま働くことになりました。

北海道のリゾートバイトは従業員がほとんど本州の人?

仕事内容は、朝食と夕食(どちらもバイキング)のレストランでのウエイトレス、準備や片付けでした。

仕事の時間は、7時~10時と16時~22時で昼間に休み時間がありました。

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すぐに覚えられる簡単な内容で、ホテルの方は皆さん親切に教えて下さり、友人も一緒だったので楽しくお仕事できました。

スタッフの方はもともと北海道の人ばかりかと思っていましたが、殆どが本州から住み込みで働きに来ている人たちで、人間関係もすぐに慣れました。

また、同時期にバイトに来た男女7~8人と特に仲良くなり、楽しいバイト期間を過ごせました。

知床を満喫のリゾートバイト

昼間の休み時間には、知床の観光地(知床五湖やオシンコシンの滝)を見に行ったりしました。

現地で知り合った友人の中に知床に詳しい人がいたので、お薦めスポットに案内してもらったりして楽しく過ごしました。

また休日には、少し遠出をして網走、釧路湿原など、北海道の観光地を巡って、北海道の美味しいものを食べて楽しみました。

仕事場はガラス張りの海を見渡せるレストランでしたので、仕事をしながらもキレイな海の景色(特に夕日や夕焼け)を見ることができました。

仕事の後はホテルの大浴場と露天風呂で疲れを癒すことが出来て、凄く贅沢な毎日を過ごせました。

バイト期間中に辛かったことといえば、北海道の僻地のため、交通の便が良くないことでしたね。

買い物できる場所がほぼ無くて、靴や衣服を買うには、小さな町とはいえバスで1時間かけて出掛けないといけないし、そこまで行くバス代が凄く高いということでした。
困ったことは、バイト期間中に歯が痛くなったのですが、近くに歯医者が無くて、これもまたバスで遠くまで通わないといけなくなったことです。

それ以外はすごく楽しく、仕事をしながら旅行も出来てとてもステキな夏季バイトでした。

 

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