リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

長野県白馬スキー場でスノボと共にリゾートバイト体験

私は32歳の主婦です。

大学1、2年の冬に長野の白馬スキー場でバイトをしました。結構きつかったけど楽しかった思い出です。

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なぜそこでバイトをしようと思ったのか

元々スノーボードが好きで、長野県内の大学に進学する事が決まってから冬場はスキー場に通おうと楽しみにしていました。入学して仲良くなった友達がちょうどバイトを探していたためふたりでスキー場のバイトをする事にしました。

長野ではわりとスキー場でバイトする人が多いのです。特に雪深い飯山などの雪山の中にあるスキー場では、従業員は街から離れて山小屋にこもって生活しながらスキー場で働いているそうです。

毎年スキーやスノーボード好きな愛好家が、思う存分滑りながら働けるスキー場にこもりに来るんだとか。そんな姿に少しかっこよさを感じて私もそんな雰囲気に触れてみたくてワクワクしながらスキー場のバイトを始めました。

スキー場リゾートバイトのイメージとのギャップは?

スキーやスノーボードの愛好家が毎年遠くから集まるリゾートバイトなだけあって、休憩時間はゲレンデで滑り放題で満喫できるものだと思っていました。

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でも、実際は休む暇もなく1日中働き詰めの毎日でした。あまりにも大雪の日やイベントの日はレストラン前の雪掻きをしたりイベントの準備で早朝出勤も必須でした。

シーズン中休みの日は数回あるかどうかでほぼ働きっぱなしでした。そりゃあシーズン限定のスキー場でのリゾートバイトなので、当たり前ですよね。

私はバイトが終わるとくたくたでしたが、こもっている人達はそれから毎日ひと滑りして帰っていたので、かっこいい~と見とれていたのを覚えています。

後で知ったのですが、ゲレンデで滑ることには異様な執着があって、どんなに疲れていようが滑れるけれど、山小屋にこもる事だけは毎年かなり限界だったそうです。

バイト終わりにみんなでマックへ駆け込んだのには爆笑しました。やっぱりおんなじ人間だーと思ってここで始めて親近感を覚えました。

リゾートバイトをしてみて楽しかった事・大変だった事

 


やっぱりバイト終わりにゲレンデで滑れた事です。ナイターの7色ライトの中、お客さんのいないゲレンデを滑走するのはサイコーでした。でも、今考えたら数回だけの経験でしたが(笑)

その時に上手い人から滑り方のアドバイスをもらったり、売店で販売しているゴーグルやグローブを物色しながら何のメーカーがいいか話したりする時間がなんとも楽しかったです。

だれとでもスノーボード話ができて、バイト中は幸せをかみしめていました。私はもちろん土日のみのリゾートバイトで山小屋にこもらなかったので、早朝に大雪の中をスキー場に向かって行き、夜は真っ暗の中を帰ってくるのが大変でした。

また、バイト中はたちっぱなしで昼食を食べられない日もざらでした。その忙しい中、駐車場からレストラン、ゲレンデまでの雪掻きや整備は辛かったです。

お客さんとしてスキー場に遊びに来ていた頃は、ただただ楽しんでいましたが、実際その中で働く人は大変なんだと実感しました。

私にとってこの2シーズンのスキー場でのリゾートバイトは忘れられないいい経験でした。大学時代の思い出の中でも濃い思い出です。

だから、毎年スキー場に行く度になんだか従業員側の気持ちになっちゃったりします。もし叶うなら、もう一度スキー場で働いていてみたいくらいです。

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