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リゾートバイトから沖縄県西表島に永住へ

こんにちは、私は現在39歳になる主婦です。

私は28歳から約2年間、沖縄県の西表島という島のリゾートホテルで働いていました。

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初めてのリゾートバイトは沖縄の西表島

元々、東京に住んでいた私でしたが色々な出来事から逃げたくなって、沖縄でのリゾートバイトを探しました。

一度も行ったことのなかった西表島での仕事を選びこの地に降り立ちました。

仕事内容はホテルのレストランスタッフとして宿泊のお客様の朝食夕食の準備と配膳作業でした。

お昼には一般の方も入れるレストランのスタッフとして働きました。

シフトは朝番、中番、遅番の3シフト制です。朝は6時15分から15時30分、中は11時から19時、遅は13時から21時の勤務で私は朝番でした。

人それぞれ得意不得意あると思いますが、私は毎日5時起きでの出勤でも朝番で良かったと思います。

沖縄は日が長いのもあり、15時半からでも十分遊ぶ時間があったからです。

 

何もかもが新鮮な沖縄西表島

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とにかく沖縄自体が初めてだった私は何もかもが新鮮で仕事も沖縄の食材や西表島の生物など観光のお客様に聞かれても答えられるように覚えることが楽しくてしかたありませんでした。

毎日自分でも寮の回りを散策したり賄いはついていましたが自分で沖縄の食材で自炊してみたりとリゾートバイトを満喫していました。

ただ、西表島という初めて来る場所の情報をあまり入れずに行ってしまったこともあり、不便さに驚かされました。

とにかく、郵便局が島の端と端に一軒ずつあるだけなのでお金を下ろすのに一苦労しました。また、お金を下ろしても使える場所は数少ないスーパーの高い食材と雑貨のみでした。

もう少し、来る前にリサーチしておけば良かったですが、それは私のミスであり西表島の責任ではありませんね。同時期に入ったバイトさんはコンビニがないことで3日で帰ってしまいました。

 

今でも沖縄西表島にわたしはいます

ホテルのバイトはとても充実した生活だったと思います。まず私に島を知る第一歩を与えてくれた場所だと思います。

そこで派遣期間を終え、帰ってもそれはそれでいい経験や思い出を持って帰ったと思います。ただ、私はホテルという場所ならではの不満を持ってしまったのです。

それは従業員のほとんどが派遣スタッフで地元の人があまりおらず、本や聞いた話だけで知識を得るだけだったことと、接客するスタッフがほとんど地元の人じゃないことに落胆するお客様を見た時でした。

やはり、逆の立場にたったらあまり観光気分にならないかなぁと思いました。特に沖縄の離島だから尚更、お客様もそう感じてしまうのかもしれません。

結局、ホテルでの仕事を辞めた後、私は知り合った地元の人の紹介で島の別の飲食店で働いたりしながら今もこの西表島で生活しています。

リゾートバイトで初めて訪れた場所に恋してしまい、この地で伴侶を見つけ、子供も授かり毎日、楽しく生活しています。

あの時、思い切って飛び出して良かったと今は切に感じます。

 

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