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幻ではない幻の滝「おしらじの滝」を今すぐチェック


滝はそこにある・・はずだけれど、めったに見ることのできないと噂の幻の滝「おしらじの滝」が今話題になっています。

一年に十日前後しか見られないということから幻の滝と呼ばれている「おしらじの滝」が今年はどういいうわけかこれまでに1か月半以上も水が流れているのです。

幻が幻ではなくなった「おしらじの滝」をご紹介します。


幻の滝おしらじの滝とは

栃木県矢板市伊佐野にある「おしらじの滝」

しらじとは滝つぼの事を言います。

めったに水が流れるところを見ることができず、偶然見ることのできた人も常にその時期に見られるわけでもないことから幻の滝と呼ばれてきました。

けれど、今年は何が起きたのか。

なんと1か月半以上も水が流れ続けるという異常事態となっています。

滝の高さはおよそ15メートル程度。

滝つぼとなるおしらじの色はタイミングにより青く輝く神秘的なことからパワースポットとしても隠れた人気のある場所です。

大雨が降った後ですら水がない、といったこの幻の滝「おしらじの滝」は今年に限っては「まぼろし」ではなく私たちの前に常に姿を現してくれています。

現在、水量自体は減ってきていることから来春には再び「まぼろし」となる可能性が高く、観光に訪れるなら今、といった感じが強いですね。

滝巡りの好きな人たちだけが知っていたという知る人ぞ知る滝でしたが、SNSやインスタなどから情報を得て訪れる人も急増中。

現在では滝周辺の一本道が渋滞するほどの人気となっています。

幻の滝アクセス

山の駅たかはらから那須塩原方面へ車で約5分程度のところから徒歩10分程度のところに「おしらじの滝」はあります。

アクセス

車:東北自動車道矢板ICより車で50分。
山の駅たかはらより那須塩原方面へ車で5分

電車・バス:JR東北本線(宇都宮線)矢板駅よりタクシーで40分

※注1)おしらじの滝の周辺道路は11月30日から翌4月1日まで冬の間は通行止めとなります。
※注2)おしらじの滝の周辺道路は舗装されていません。山道を歩くことに適した服装や履物を持参しましょう。

幻の滝のまぼろし度

栃木県の滝なのだから、栃木県人にとっては知っていて当たり前のところかと思いきや、どうやらあまり知られていないような場所だったようです。

「知る人ぞ知る」と言われるほどに知名度の高くないマル秘スポットのような場所だった「おしらじの滝」ですが、今年の長い出現に後押しされているのか観光スポットとしての人気もうなぎのぼりとなっています。

おしらじの滝への道は舗装されているわけでもなく結構な急斜面を10~15分程度降りることになります。

観光気分で訪れた方にとっての難所となっているようですね。訪れる方々は足元に注意してくださいね。

通路となっている道の木々に結ばれた目印を頼りに進んでいくと「おしらじの滝」が見えてきます。

丸いすり鉢状の滝つぼは上手くいけばエメラルドグリーンのとても美しい姿を見せてくれます。

湖面の色彩はその日の空気の状態や天候に左右されることから最も美しいといわれる「おしらじブルー」を目にすることが少々難しいかもしれません。

また、この場所は携帯電話もつながらないといった山の中になりますので、様々な意味で注意の必要な場所と知ってほしいと思います。

かつて、雨乞いをしたことから滝つぼが現れたといわれているこの幻の「おしらじの滝」がいつまで滝の水が流れ落ちるさまを見せ続けてくれるのか。

まぼろしではなくなった「おしらじの滝」がまた幻になってしまう前に一度見にいってみたいものですね。