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小豆島の寒霞渓が今ネットで人気!紅葉・瓦投げ・サイクリングを楽しむ


瀬戸内海に浮かぶ沢山の島々。

香川県に属する小豆島はオリーブの産地としても有名ですね。

小さな島と侮ることなかれ。

国指定の名勝「寒霞渓ーかんかけいー」は東西7キロ、南北4キロメートルに及ぶ大渓谷。
今、寒霞渓はアツイ?!

寒霞渓の魅力をご紹介していきます。


寒霞渓ーかんかけいーについて

瀬戸内海国立公園 寒霞渓ーかんかけいーは香川県小豆島にあります。

四季それぞれに織りなす大自然の豊かさに恵まれた瀬戸内海国立公園の中心地小豆島。

そのほぼ中央に位置し、島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある大渓谷です。

寒霞渓はおよそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげたもの。

ここが小さな島であることを忘れてしまうかのような雄大な自然は見る人を驚嘆させるでしょう。

日本三大渓谷美のひとつとして称される寒霞渓は、新緑の季節から夏本番には海の蒼を背景に、秋ともなれば渓谷全体を覆う色鮮やかな色彩が訪れた人を感動させること間違いなしの景勝地となっています。

寒霞渓のアクセス・所要時間について

寒霞渓へのアクセスは以下の通り。

車の場合
:住所「香川県小豆郡小豆島町神懸通乙327-1」をナビに登録
電話番号「0879-82-0904」
※山頂まで車で行くこともできます。その際の登録はこちら
住所「香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168」
電話番号「0879-82-2171」

路線バス利用(季節運行となっています)
:草壁港→小豆島オリーブバス利用で約十五分。神懸線行きで終点の紅雲亭にて下車
土庄港→坂手線・坂手線・南回り福田線(下り)行きで草壁港まで約30分、草壁港にて神懸線に乗り換え終点の紅雲亭で下車の約1時間。

島めぐり観光バス利用
:小豆島の観光地を一日で巡る観光バス。土庄港発着。

大渓谷ですから巡るなら所要時間を知りたいところですね。

ルートは三つあり、それぞれについてご紹介します。

A.寒霞渓表登山道
:紅雲亭→(ロープウェイ)→山頂→(地道約500m)→四望頂→(舗装道路約1k)→老杉洞穴→(舗装道路約500M)→紅雲亭

◎寒霞渓表12景
四望頂 女羅壁 烏帽子岩 荷葉岳 層雲壇 画帖石 玉旬峰 蟾蜍岩 老杉洞 錦屏風 紅雲亭 通天窓

B寒霞渓裏登山道
:紅雲亭→(ロープウェイ)→山頂→(石畳約1.1km)→石門→(舗装道路約700m)→猿谷バス停→(舗装道路約1km)→紅雲亭

◎寒霞渓裏8景
鹿岩 松茸岩 幟岳 石門 石門洞 大亀岩 二見岩 螺貝岩

C星ヶ城登山道

:紅雲亭→(ロープウェイ)→山頂→(地道1.9km)→星ヶ城西峰→(地道400m)→星ヶ城東峰

ロープウェイからの景観は圧巻です。約5分程度ですが、見ごたえのある風景を堪能できますよ。

自身の体力とご相談の上、楽しめるコースを選択してくださいね。

寒霞渓でサイクリング・瓦投げ

山の風景を見るという意味ではやはり秋が一番見ごたえがあるでしょうか。

これは好みにもよると思いますが、初夏の植物の力・生命力が全開の新緑も、夏の暑さのなかバックに見える瀬戸内海の蒼と深い緑のコントラストもなかなかのものだと思います。

寒霞渓山頂には麓の紅雲亭からのロープウェイの山頂駅があり、駅内の施設には渓谷を鑑賞に来た人にはありがたい施設が備わっています。

二か所に設置された展望所。第二展望所ではかわら投げを体験できるようになっています。

「幸せ祈願」のかわら投げは、5枚1組で200円。魔除け、災難除け、交通安全などを願って前方に設置された輪に向かい投げるのです。

輪を通ると願いが叶うといわれているのでチャレンジしてみるのもいいですね。

総工費1億円!の快適なパブリックトイレには女性に嬉しい清潔なパウダーコーナーや母子コーナーなども設置されていて、お子様連れでも不安なく訪れることができますよ。

レストランでは、小豆島ならではのオリーブ牛コロッケカレー・オリーブラーメンなどを召し上がることができます。

お土産コーナーも充実しており、小豆島名産品がずらりと勢ぞろいしています。

山頂までのアクセスは、①ロープウェイ②ハイキングでの登山③車(バス含む)の登山④サイクリングでの登山といった手段があります。

④のサイクリングについては、いわゆるロードバイクでサイクリングする、ということを知っておいてほしいと思います。

ロードバイクでの寒霞渓サイクリングはかなり大変な感じもありますが自然の中を自転車自分のペースで観光することができると考えるとわくわくしてきますね。

小豆島の島を周遊するサイクリングとしては、小豆島を一周するサイクリングマップなどもありますので、そちらを参考にしてください。

島内・島外でレンタサイクルを利用することができる仕組みになっています。

島内には「レンタサイクル」の貸出場所が12か所、また小豆島にわたる前にJR高松駅前「ジャイアントストア高松」でロードバイクをレンタルすることもできますよ。

まとめ

SNSで人気となっている寒霞渓は香川県の小豆島にある日本三大渓谷の一つです。

寒霞渓には頂上まで車でも行くことができます。

他、観光バスや、ロープウェイ、ハイキングなど麓から頂上までの行程はお好み次第で自由に選択できますよ。

ロープウェイの到着場所である山頂駅には、展望所が二か所ありかわら投げでの願掛けを体験することができます。

自転車でのサイクリングはロードバイクでの登山となりますのであらかじめロードバイクをレンタルするなりして調達することが必要です。

小豆島自体のサイクリングもできる、レンタサイクルのお店は島内に12か所あり、他島外でレンタルしてからの持ち込みもできるようになっています。

いかがでしたでしょうか。

島でありながら大渓谷を擁する小豆島。行ってみたいと思いませんか。