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憧れの屋久島で台風に遭遇!民宿フレンドで仲間と過ごした貴重な時間

私は東京で会社員をしている27歳の男性です。趣味は旅行やアウトドア、特に登山が好きで休日になるとゆるりと山を登って四季折々の風景を楽しませてもらってます。

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憧れの屋久島へ個人旅行で台風に遭遇

そんな私が、2014年8月上旬に憧れの島である鹿児島県屋久島へと個人旅行へ行くことになりました。

この体験談はその屋久島へ行った時に運悪く(良く?)遭遇した台風の体験談です。

私の屋久島旅行の期間は休みを少し長めにとって4泊5日、プランは登山・トレッキング、島周遊などが中心でした。

島にもかかわらず、九州最高峰の宮之浦岳を抱え、更に世界自然遺産にも選ばれている雄大な自然が広がる屋久島。

そんな屋久島は、自然やアウトドア好きな私としてはとても魅力的な場所でした。

宿泊施設としては、インターネットで調べて「ふれんど」という屋久島で大人気の民宿を利用しました。

結論を言ってしまうと、私の屋久島旅行は台風も含めてとても思い出深い最高のものとなりました。

山・川・海ぜんぶすごい!屋久島を大満喫!!

私が台風に直撃されるのは、旅行の後半です。前半はとても天気が良く、なにも問題なく予定通り屋久島を満喫することができました。

事前に情報を収集して屋久島へのイメージはある程度固めていたのですが、実際に行って目にしてみると屋久島の雄大な大自然には度肝を抜かれました。

森の中一面に苔が広がる緑の森、樹齢1000年を超える屋久杉大木。

高所に登れば、本州の高山帯と似たような風景が広がり、川はエメラルドグリーンでどこを見ても清流。

黒潮の海には様々な種類の魚達が泳ぎ島には海亀が産卵のために訪れます。

「屋久島にはまって移住してしまう人がいる」と民宿で話は聞いていたのですが、屋久島について知れば知る程それにも納得ができました。

1つの島にあれだけの自然や魅力がグッとつまった場所なので、移住したいと考える人が現れるのも仕方ないなーと思います。

屋久島民宿での滞在も最高!しかし、雲行きが

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さらに良かったのは、民宿「ふれんど」で出会った人たちです。

この民宿はゲストハウスのような形で運営がされていて、知らない人が同じ部屋で寝るドミトリールームや、共用のリビング・キッチンなどがあります。

しかも、民宿のオーナーさんがとても親切な人で、しょっちゅう宿で泊まっている人を集めて民宿で飲み会を開いてくれているのです。

私は1人旅でしたが、同じ宿に泊まった人たちとすぐに仲良くなり、一緒に島をレンタカーで巡ったりしました。

学生、看護師、会社員、フリーランスなど、多種多様な人たちとの交流はとても気持ちが良く楽しいものでした。

といった感じで、私は屋久島旅行を満喫していたのですが、帰宅の日が近くなるにつれて、南の海上からはだんだんと発達してきた台風が近づいてきていたのです。

そして、私は見事にこの台風に困らされることとなりました。

屋久島を台風直撃・・・帰宅用のフェリー出港せず

私が屋久島を出ようとした日、台風が屋久島を直撃しました。

空は真っ黒で、大雨がと今まで体感したことないような強い風が吹き、海は大荒れの様子です。

前日から既に兆候はあり、「あー、これは明日出れないよ。」と民宿の人に言われていたんのですが、その言葉どおり私の帰宅の為のフェリーは欠航となってしまいました。

完全に島に閉じ込められた形です。やはり、民宿の人は慣れている様子で食料をスーパーで購入し、養生して台風への万全の備えをしていました。

私にとってはそんな様子も新鮮で珍しかったのですが、島をその日出れなくなったせいで、仕事に間に合わせるためには翌日の飛行機をとるしかない状況になっていました。

思わぬトラブルと出費に心のなかで泣きながら、私は同じ宿のメンバーと民宿に台風が収まるまでジッと閉じこもっていました。

これだけ聞くと、なかなか可哀想な話になるのですが、私自信は台風にあえて良かったと思っています。

旅行で台風にあって、しかも島に閉じ込められるなんて、一生のうちでもそんなに出来ない経験のはずです笑。

あの時に宿に閉じ込められた仲間とはとても仲良くなり、今でもたまに会ってあの台風時の体験を笑い話にして楽しんでいます。

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