30歳になり沖縄に旅行にいきました。二ヶ月前から楽しみにしていて、やっと待ちに待った7月。ですが、天気予報では台風が旅行初日から2日後に沖縄上陸予定になっていました。


 台風が来るので悩みましたが、沖縄旅行決行へ


旅行をキャンセルするか悩みましたが、それまでの計画や準備を考え、しかも出発日は、飛行機にまだ影響は出ていなかったため、とりあえず計画通り行くことにしました。

那覇空港につき、レンタカー会社で手続きをして車に乗りましたが、少し、街路樹のヤシが風でユサユサ揺れていました。

沖縄那覇空港に到着、レンタカーで水族館へ

館内は全く影響なくたのしむことができましたが、外に出ると雨も降りだしていました。海のそばということもあり風もかなり吹いていました。

所々に、ビニール傘の貸し出しが用意されていて借りることにしましたが、風が強くなっていたこともあり、傘の骨が折れているものもありました。

とりあえず、せっかくなのでみれるところまでは見てまわろうと傘をかりて、園内をまわりました。雨も段々強くなり、風もでてきたこともあり、屋外施設であるイルカショーも中止のようでした。

台風ということもあり、人も少なくなり残念でしたが、しょうがないので、さらっと園内をみて、恩納村にあるかりゆしリゾートオーシャンスパに向かうことにしました。

台風が沖縄に近づきホテルで過ごすことに


もう夕方だったので、朝よりも雨風が強くなっていく感じがしました。かりゆしリゾートオーシャンスパは、防音設備が整っているのか、そんなに風の音などは、着いたときはしませんでした。

夕食をすませ、ニュースをみると、台風の速度がはやまっていました。次の日の予定を練り直し、屋内のみの施設がないかと探し、とりあえず森のガラス館に琉球ガラスを見に行くことにしました。

翌朝、ホテルでは朝食をプールサイドでも食べることが出きるように外にもテーブルとイスがありましたが、雨と強風で皆、屋内で朝食をとっていました。

屋外の席がないぶん、屋内の席が満席で、込み合っていたため、順番待ちをしなければいけませんでした。

しかも、外には出られそうもないほどの雨風だったので、朝食も、皆ゆっくりとくつろいでいる感じでした。結構、待ってからの朝食になりました。

外の様子をみると、ヤシがしなって、雨がガラスに打ち付けられていました。流石に駐車場にいくだけでも、びしょ濡れになりそうだったので、ホテルでしばらく様子を見ることにしました。

リゾートホテルのいいところは、館内にコンビニやお土産屋さん、雑貨屋さんなどの施設があることです。かなり、時間を潰すことができました。

お土産も、ホテルで十分揃えることができました。ひととおり見て、ニュースをつけると、国際通りをまわる観光客がびしょ濡れになって走っている様子が流れていました。

店舗によっては、シャッターを閉め始めている店もありました。流石に、無理をして外に出てもしまっているだろうと、すごく勿体ない気もしましたが、ホテルでゆっくり過ごすことにしました。

その日の夜、上陸で、一晩中荒れているのが夢うつつですがわかりました。翌日の最終便で帰る予定だったので、欠航になったらどうしようかと、ドキドキしだしてからは、あまり眠ることはできませんでした。

台風が沖縄を去り無事に飛行機も飛びました


翌朝、雨はやみ、天気は少し回復していましたが、木々が散乱していました。レンタカーの窓も木切れや葉っぱで、汚れていたのでとりあえず水を流して少し観光をして帰ることにしました。

森のガラス館に行くと営業されていたので、見てまわることができました。よくよく考えると無理をして昨日きていたら、ガラスが強風で割れるんじゃないかと冷や冷やしてまわることになっていたかもしれません。

昨日は、ホテルでじっとしていて正解だったと思いました。もしかしたら、開店していなかったかもしれませんが。

その後、古宇利大橋に向かいましたが、快晴には程遠く、海も大荒れのあとだったからか、事前に調べていた綺麗な海を見ることはできませんでした。

それから、欠航になってないことを願いながら那覇空港にむかい、手続きをしましたが、便が少し予定より遅れるとのことでした。

更に遅れ、また更に遅れ、アナウンスで、一応、飛行機はとぶけど、着陸出来なければ他の空港に向かうとのことでした。でも、しかたないので、一か八かでのり、緊張しましたが、無事に目的空港に着陸し、旅行を終えました。

台風がなければという後悔もありましたが、それも思い出だと思い、またチャレンジしようと思いました。

 

沖縄旅行に行くなら何月?台風が多い時期は8月9月10月?

時給
求人数
職種
期間
キーワード