沖縄といえば青い海に青い空、綺麗な海を満喫するのが醍醐味ですよね。しかし、夏の旅行シーズンは恰好のたいふうシーズンでもあります。

かくいう私も、女友達2人で学生生活最後の夏にと沖縄旅行に行った際、大型の台風に遭遇してしまいました。

台風が直撃するとわかっていたのに沖縄に行った理由

私たちは二泊三日の関西初で旅行を計画しました。 だいぶ前から当日の天気のことは気にしていましたが、私たちの場合事前の予報では最終日に台風がかぶるかかぶらないかギリギリのところでした。

その日程より少し早まるとまた別の台風にぶつかってしまうということで、日程の変更はせずに直前までいたのですが、数日前になると台風が直撃するであろうという予報が出てきました。

しかし、実際に飛行機の欠航が決まるまでは、旅行代金の返金はできません。直前ということもあり、キャンセル料金も発生してしまうため、台風が来るとわかっていながら沖縄に向かったのです。

この時点で最大の懸念は帰りの飛行機が飛ぶかどうかということでした。もし帰りの便が翌日に延期になった場合、飛行機は手配されても、ホテル代が自己負担になる可能性があったからです。

沖縄はすでに強風吹き荒れる台風直撃2日前


沖縄での移動手段はレンタカーでした。レンタカーであれば公共交通機関が止まったとしても、移動に困ることはないと思っていたのですが、沖縄の台風は強烈です。

一番止まりやすいのはモノレールですが、その他のバスも強風で止まりやすいですし、台風が近づくと高速道路もおろか、一般道も止まってしまいます。

私達は沖縄の南部に宿泊していたので、道路が止まってしまうと北部にある、美ら海水族館や古宇利大橋などの名所に行くことができません。

そこで、比較的風の弱かった1日目は車で美ら海水族館に向かうことにしました。

少し風が強いものの、運転が怖いと感じることもまだなく、無事到着することができました。さすがに砂浜や展望台はとても風が強かったです。

台風が沖縄を直撃前日にギリギリ海水浴!


台風が近づいており風が強くなっているということで、ほとんどの海水浴場やビーチは朝から閉鎖、美水族館などの名所も閉鎖されていました。

私達はもともと海水浴に行く予定だったので、なんとか海で遊べないかと調べたところ、伊計島にある伊計ビーチはお昼過ぎまで開いているということでした。

ここは本島と伊計島に挟まれた位置にあるため波の影響を受けにくいそうです。実際に訪れてみると、施設も綺麗ですしマリンスポーツも楽しめる、一日中いても飽きないような美しいビーチでした。

普段でも人が混みすぎず穴場なんだと思います。波の影響で、透明度は最高ではないものの、シュノーケルでクマノミや綺麗な魚をみることもできました。ここは訪れてよかったと思います。

台風直撃!沖縄の地元の人も驚く超大型


夜になると台風が最接近してきてしまい、本当に強い風と雨にみまわれました。

こうなると国際通りなどの観光地はもとより、ホテル周辺のファーストフード店なども臨時休業となってしまい、食料調達がコンビニでしかできませんでした。

本当は沖縄ならではのものを食べたかったのですが、仕方なく、コンビニのおでんで沖縄そばとてびちー、他にもタコスなどを買い込みホテルに戻りました。

外を歩くのすら危ないような風で、ホテルの限界にも出入りしないようにという注意書きが貼られるほどでした。

幸いなことに夜の間にあらかた通り過ぎたのですが、風自体は翌日になっても大変強く、帰りの飛行機の時間も押してしまい大変な思いをしました。今度沖縄に行くときは台風シーズンは外したいとおもいます。

 

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