リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

彦にゃんのお膝元、琵琶湖でのリゾートバイト

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24歳の会社員です。

私が大学生のころ、長期休みを利用して、リゾートバイトを経験しました。短期間でお金を稼ぐ、生活費などを最低限に抑えて、貯めるために働くことだけを考えて選びました。

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リゾートトラスト エクシブ琵琶湖のバイトの待遇

リゾートバイトの派遣会社から3カ月の短期の住み込みの契約でした。衣(制服貸与)、食(社食が常に無料)、住(ホテル内の寮)といったなかなか素敵な待遇でした。

ラウンジは朝の朝食から始まり、ランチ、カフェ、ディナーの時間と言ったように別れていました。レストランとは違い基本的に食事は軽食とお酒がメインの場所でした。

夕方以降は生演奏があり、リクエストに応じて歌手が歌うサービスもあったので、夜はとてもムーディーな雰囲気だったのが印象に残っています。

勤務時間は朝、昼、夜の3部制だったので、シフトによっては朝7時~11時頃まで働いて、夕方17時~23時などの不規則な勤務体制が多く、なかなかしんどいお仕事でした。

また、基本はラウンジ勤務でしたが時折ヘルプで他部署のレストランに入る事も多く、そちらでは料理の提供など体力的に大変な事もありました。

リゾートバイトによくある立地ですが、徒歩圏内で行ける場所にはあまり遊べる場所がありませんでした。

結局、昼間に時間が空いても気軽に出かけられないので結局は自分の部屋で過ごしていました。彦根城には行きましたが、彦にゃんには会えませんでした。でもお陰でお金を使う機会が少ないのでお金は溜まります!

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接客自体は好きなので、お仕事そのものは楽しかったです。

この職場で始めて「お局様」に出会いました。

お局様といっても当時の私と同い年できれいな方でした。ただ、「私が正しいのよ」といった雰囲気が前面に出ており、私は苦手でした。「私はこうはなりたくないな」と反面教師にさせて頂きました。

女子にありがちな気に入ったタイプとそうでないタイプへの態度の変化も丸わかり。今思い出すと笑い話ですが、当時目の当たりにした時はとても気分がわるくなりました。ただ、幸いな事に、私はどちらかというと気に入るタイプだったようです。

エクシブ琵琶湖のリゾートバイトの結果

こういった住み込みでのバイトは正直お金を貯めに来る方には良い職場だと思います。実際私も溜まりました。契約期間が終わる頃、ホテルの方に「社員にならないか」とお誘い頂いた時は嬉しく思いました。

でも、どうしても勤務時間のスタイルが辛かったので、残念ながらお断りさせて頂きました。ホテルのお仕事そのものは魅力的だったので、いつかまた機会があればこの業界に携わってみたいと思います。

リゾートバイトに興味がある方は是非一度経験してみるのも面白いと思います。もしかしたらそこで天職と出会えるかもしれません。

 

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