屋久島の民宿たけうちで感じた一生での素敵な思い出離島体験談


念願の屋久島にとうとういくことができました。行ったのは8年前です。姉と父と3人でいくことになりました。

飛行機が苦手で体力に自信のない母をおいて、東京から向かいました。テレビでみてあこがれていた旅行が実現できて本当にうれしかったです。


絶対にお勧め屋久島でのドライブで自然や食べ物を堪能


翌日は、屋久島の自然を堪能するためにレンタカーを借りて島を一周することにしました。屋久島は小さく、半日くらいでドライブができます。

大まかに行きたいところだけをチェックしてあとはなりゆきに任せたドライブでしたが、これがなんとも最高でした。初めて知らないローカルの街を探検するというのは私は旅行の醍醐味だと思っています。

いきあたりばったりに近い感じで、なりゆきに任せて進んでいきました。窓から広大な山々を眺めながら、静かな町、家々、住人、美しいビーチ、おしゃれなお土産物屋さんやレストランを回りました。

なにより観光客もすごくすくなくて、休日かなと思うくらい町もとても静かなため、屋久島を独り占めしてるような感覚でした。

神秘的な屋久島の森の太鼓岩までのハイキング


今回の旅行のポイントの1つであった屋久島の森へのハイキングへ出発です。

民宿近くのローカルのスーパーでお弁当を買い、遠足気分で本当にわくわくしました。出来るだけ身軽にしてから、絶景が見える太鼓岩までバスと徒歩で向かいました。

屋久島の森に入った途端、映画そのものの神秘的な景色に心を奪われました。明らかに今まで上った森とはまったく雰囲気が違うのです。

緑の苔に覆われた道は、いたるところに精霊がいるような不思議な空間でした。町は人がいませんでしたがこの森になると、外国からも含めて観光客がたくさんいました。

2時間から3時間ほどでしたが、太鼓岩の手前はかなりの急な山道なので注意が必要です。しかし太鼓岩からみた山々は本当に絶景でした。柵もないので断崖絶壁でしたが、ハラハラしながら記念写真を撮りました。

屋久島で堪能することができた思い出の食べ物


屋久島で必ず食べたかったものは1つだけあります。トビウオのから揚げです。今回の民宿を選んだのもそれが食べれるという理由の1つでした。

夕食にでてきたので試しましたが、トビウオの形そのままで揚げられてました。味は鮎のような感じでした。癖もなくとてもおいしかったです。

また屋久島でのほかの食べ物ですが、ドライブをしていたときに突如見つけたおしゃれなランチのためのイタリアンレストラン。ここが大当たりでした。

混んでいましたが、オープンテラスで食べたいとお願いし、スパゲッティやピザを堪能しました。少し疲れていて3人は無口でしたが、この、行き当たりばったりが功を奏したというか、良いところを見つけられて、美味しかったのが幸運でした。この流れや思い出が、なんとも癖になりそうな旅行の醍醐味です。

屋久島で一番記憶に残った忘れられない思い出の場所


屋久島では世界遺産やドライブで街を堪能しましたが、今での記憶が鮮明に残っている場所があります。それは、ドライブでたまたま見つけた灯台とそこに行くまでの道で経験した思い出です。

そこにたどり着くまでなのですが、最初は迷ったかのように感じて少し不安を感じながら林の坂道を車で進んで行きました。なんと途中に猿が5匹くらい座っていて、ノミ取りをしていたのです。家族でしょうか、なんともかわいらしい野生動物との遭遇でした。


さらにそこで屋久シカも現れました。そのまま驚かさないように名残惜しみながらに私たちは先に進みました。車を止めるところがあったので、次は徒歩にしたのです。

けれど、その徒歩であるく道がこれまたどこにたどり着くかわからないような未開の狭い道路で、本当に冒険心をくすぐられました。

そしてなんとたどり着いたのが目の前が海の絶景のロケーションの灯台だったのです。これには家族3人みんな驚かされました。迷ったか、そしてどこにたどりつくかわからなかった先でこんなに素敵な場所に巡り合うとは。ほんとうにしばしうっとりしてしまって30分くらい灯台の淵に座って海の景色と地平線に酔いしれてしまいました。

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