リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

仲居のリゾートバイト体験談は群馬県水上の旅館

スポンサードリンク

私は福岡県出身の23歳の学生です。リゾートバイトをした時期は2014年4月から8月、春から夏の終わりにかけて、群馬県水上の旅館で仲居の仕事をしました。

リゾートバイトをした経緯は留学するための資金稼ぐがきっかけです。水上を選んだのは周りにお金を使う場所がなかったことから、貯めることに専念できると思ったからです。実際にその旅館での体験談を書かせていただきます。

スポンサードリンク

リゾートバイト応募から勤務までの流れと現地での流れ

初めはネットからリゾートバイトの派遣会社を検索しネット上から応募しました。派遣会社から電話面接があり登録完了となります。そして登録したメールアドレスに案件が送られてきます。ネットからでも案件は見ることができます。

気に入る案件があれば担当のスタッフに連絡し現地に行く日程をたてます。交通費は派遣会社によって出るとこでないとこがあるみたいです。

私の勤めた旅館はかなりの山奥にあり、最寄りのコンビニまで歩くと半日はかかるところでした。住み込みで寮の1室を貸していただき生活していました。光熱費等はかかず朝昼晩の三食つきです。仕事終わりには温泉にもはいることができます。

雇用形態は派遣で他のリゾートバイトの派遣会社から派遣されたかたもいました。派遣される前に電話でどんな仕事をするのかの説明を派遣会社から説明はありますが、その通りになることは少なかったです。

実際に自分の住む部屋にテレビがなかったり、冷暖房がなかったりします。綺麗好きな方とかは電話での説明の時に深く聞いたがいいと思います。現地に到着して翌日から勤務開始になります。

リゾートバイトを甘くみてはいけません、働くことは学生でも半社会人

スポンサードリンク

私がやったことは仲居です。業務は、朝、朝食準備、朝食出し、片付け掃のあと、中抜け(休憩)があります。昼~夜は、お出迎え、施設案内、部屋案内、食事の準備、食事出し、片付け、夕食が1日のスケジュールです。

まず、業務を覚えるのが大変です。特に難しかったのは、料理を覚える、皿の配置を覚えることです。料理は宿泊プランによって変わるので料理の種類が違ってきます。

例えば、御造りにはなんの魚が出されているか、塩焼きのヤマメなどはどこ産なのか、また地酒の種類も覚え聞かれた時に説明できるようになる必要があります。難しそうに感じましたが、1か月もしたら自然に覚えてきます。

その仕事を覚えるというのは重要です。仕事を覚えない人は自然にかやの外のような扱いになります。

学生だからしかたないという人もいましたが、学生、新人という保険がきくのははじめだけです。お客様から見たらスタッフは全員同じだからです。これに気づけなかった他の学生スタッフは辞めていきました。

自分がその場を仕切るというちょっとした熱いものがないとリゾートバイトは難しいかと思います。

リゾートバイトはピカピカ、きらきらしているように聞こえますが、お金を稼ぐことはやっぱり困難なものです。

私なりのリゾートバイトをやってよかったと思うこと

 

まずは、お金がたまります。使う環境がなかったというのも貯まった理由にも挙げられます。1日1本ジュースを買うくらいでした。

休みの日にバスと電車を使い町に行くこともありました。夏休みは特に忙しく8月の給料は25万ほどだったと思います。

欲しいものを我慢して貯めることができる方は街の中にある旅館やホテルでのリゾートバイトでもいいと思います。

他にやっていて良かったと思うことは、人との繋がりができることです。勤めた旅館とその時一緒に働いた仲間、先輩です。関東の方に行く際はその時お世話になった方の家に泊めてもらうこともおでき楽しく食事などもできます。

もちろん、自分に合った人に限ります。その時はとても忙しく大変でしたが、今となってはとても楽しい時期だったと思います。

お金を貯めるため、社会勉強と理由はどうであれリゾートバイトはオススメです。きっと行って良かったと思えることができると思います。

スポンサードリンク