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動物園通りの一軒宿に泊まる子連れ夏の北海道の旅行体験談

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私は、34歳の時に、家族旅行で夏の北海道に行くことにした主婦です。冬の北海道は、何度も行ったことがありましたが、家族で夏の北海道は初めてでした。

なぜ北海道にしたかというと、子どもたちに旭山動物園を体験してほしかったのと、自然を感じてほしかったからです。

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初めてのコテージ泊 

子どもも小さかったですし、北海道の三泊四日の予定だったので、できるだけ宿泊費を抑えたかったので、動物園通りの一軒宿にしました。

とてもきれいで、広々していて子供たちは大はしゃぎでした。家のような感じだったので、とても快適に過ごすことができました。毎日外食ではお腹が疲れてくるので、近くのスーパーで買い物をして自炊したりしました。

北海道にしかないような食材があって、これもまた面白ろかったです。北海道にしかない、ようかんパンに私ははまってまいかいスーパーに行くと、買っていました。

クリームの入ったコッペパンの上に羊羹がコーティングしてあってすごくおいしかったです。三本入りとか一個売りとかあって、いろんなメーカーから出ていたのに、なんで関西では売り出さない院だろうと思うくらいおいしかったです。

旭山動物園での忘れられない経験

旭山動物園は、一度は行ってみたいところだったので、さっそく一日目に行きました。子供たちもすごく楽しみにしていました。入る前から長蛇の列で、人気を物語っていました。

私はクマのエリアが心に残っています。中年くらいの女性が、クマと遊んでいたんです。もちろんクマは、鏡張りの中にいました。女性は、塀の後ろに隠れて、ちょっとクマに見えるようにして隠れました。

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そして、ばっとクマの前を通り過ぎて、向かい側の塀に隠れました。するとクマが、女性の首元をめがけて、手を振りかぶったのです。

それを何回も見せてくれて、おばさんはクマは遊んでいるつもりだと行っていました。もし、鏡がなかったら一撃で死んでしまうくらいすごい速さでした。

狼エリアの迫力 

狼のエリアは、森になっていて川も流れていました。そこに穴ぼこから、ウサギになって上をのぞけるようになっていました。子供と一緒に並んでみました。

すると私の目の前を狼の群れが、ざーっと通ったんです。それはすごいスピードで、大迫力でした。ああ、狼はこうやって群れで生活しているんだなとすごく分かったし足の速さにもびっくりしました。

旭川動物園はすごいと聞いていたけれど、ほんとにすごかったです。動物が元気でした。あんなにいきいきと動物が動くのを見たのは初めてだったし、子供がいたらゆっくり見れないけれど、一日ずっといたい場所でした。

坂がおおくて、夏ということもあり、熱中症が怖かったんですが、行ってよかったところです。

旭川の自然に触れる

トロッコ王国まで足を延ばしてトロッコに乗ってきました。こんなところをトロッコで走れるなんてそうそうないよなあと言いながら、走りました。

旭川は自然がいっぱいで子供たちの遊びで困ることはありませんでした。クワガタもいましたし、バッタもいました、子どもたちは、天然のクワガタをもてるようになりました。

また夜に星空を見上げると、満点の星空が広がっていました。空気もきれいだし、ごはんもおいしいし、子どもたちはまだいたいと言っていました。大人はやはりグルメに満足しました。

特にジンギスカンは、さすが本場は臭みがなくてとてもおいしかったです。最後にうどんを入れるので、きっと臭みが移っているんとなかろうかと思ったんですが、とてもおいしかったです。

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