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旭山動物園と美瑛の旅。ホテルパコ旭川に宿泊

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私は現在36歳の男性です。病院で働いています。
旭川、美瑛を旅したのは3年前の9月始めです。当時33歳でした。9月とは言え、まだまだ夏の暑さは続いていたので、旅行に行くなら涼しい所が良いと北海道に行くことにしました。

北海道には観光地が沢山ありますが、なぜ美瑛を選んだのかというと、たまたまネットで見た青い池や丘など美瑛の風景の美しさに魅了され、是非行きたいと思ったのです。美瑛へは旭川から電車で行けるという事で、この2か所を旅する事にしました

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4年前のリベンジを果たすべく旭山動物園へ

1日目、旭川へ向かいました。まず旭川に行くのが大変でした。飛行機で羽田空港から新千歳空港、新千歳空港から電車で札幌駅へ、札幌駅から高速バスで2時間以上かけて、やっと旭川駅に到着しました。

4年前に来た時と比べて旭川駅がものすごく立派になっていました。やはり旭山動物園の人気によって観光客が増え、さぞかし儲かってるんじゃないのかな?などと思いながら、早速その旭山動物園へ行くことにしました。

前回行ったときは運の悪いことに土砂降りの雨だったので、外での動物のえさやり(もぐもぐタイム)などのイベントがことごとく中止になり、残念な思いをして帰ったのでした。今回はそのリベンジを果たそうと意気込んでシャトルバスに乗り込みました。

まさかの展開、お天気急変でまたしてもリベンジならず

 

満員のシャトルバスに揺られながら、旭山動物園に到着しました。天気も良く、気温は思っていたよりも暑く、29℃くらいあったと記憶しています。

旭山動物園の魅力と言えば動物達の自然な動きを見せる行動展示です。檻の中で寝ていて全然動かないことが他の動物園ではよくあるのですが、旭山動物園の場合、どの動物達も生き生きと動き回っているので、全く見飽きないんですよね。

後でカメラをチェックしたら、1種類の動物で同じような写真ばかりになってました。それだけ、夢中にさせてくれるということなんでしょうけどね。

年前にはなかったカバ館が出来ていて、プールの下からカバの姿が見られるなど今回は新たな体験も出来ました。

と、ここまで順調に楽しんでいたのですが、お天気が急変!突然強い雨が降り始めました。丁度、シロクマのもぐもぐタイムを待つ外の行列に並んでいた時でした。

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風も強く、寒くなってしまいました。その後もずっと雨は降り続き、外のイベントは中止に。今回も強い雨に見舞われ、完全なリベンジとはなりませんでした。まあ、十分楽しめたから良しとするかと思いながらバスに乗り込み、宿泊先のホテルへと帰って行ったのでした。

今回の旅のメインとなる美瑛へ向かう

美瑛へはJR富良野線で旭川から30分くらいで行くことができます。しかし今回は美瑛では降りず、次の美馬牛という駅で降りました。

なぜかというと、レンタサイクル屋さんがそこにあって、借りた自転車と一緒に車で十勝岳の5合目まで乗せていってくれます。十勝岳を下りながら、観光スポットを見て、美瑛まで行けるというのをネットで見つけたので、利用することにしたのです。

私が借りたのは電動クロスバイクというマウンテンバイクに電動アシストが付いたような自転車でした。十勝岳を一気に下ることができるのが爽快でしたが、寒かったです。

最初に向かったのは青い池という有名な観光スポットです。青い水の中に枯れた白樺が立ち並ぶ風景が美しく、写真の撮影スポットとなっています。私が行ったときは思ったほど青く見えなかった印象でした。

またまた雨に見舞われるも、素敵な奇跡が起こった

青い池を後にし、美瑛へと向かいました。美瑛は坂の町とも言われるほど起伏が多く、電動クロスバイクでもかなりきつかったです。旅行サイトなんかでママチャリに乗って楽しそうに美瑛を観光しているのを見ることがありますが、あれは絶対無理だなと思いました。

美瑛にはセブンスターの木、ケントメリーの木、親子の木、クリスマスツリーの木など写真撮影スポットとして有名な木がいくつかあり、それらを全部制覇するのが目標でした。

青空と白い雲、畑と丘が織りなす風景が素晴らしく、写真撮影を楽しんでいたのですが、突然、にわか雨に見舞われました。また雨かよと思いましたね。傘は無く、自転車を走らせるしかありません。泥が飛びはね、背負っていた鞄が大変なことになりました。

しばらくして見晴らし台のような建物を見つけたのでそこで雨宿りすることに。20~30分くらい経ったでしょうか、雨が弱まり始め、日が差した時、綺麗な虹が架かったのです。なんとも素敵な奇跡でした。

レンタサイクルのお店に戻り、走行距離を見て驚きました。80km以上走破していました。あの虹は頑張ってこぎ続けたご褒美だったのかもしれません。

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