リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

家族で楽しむリゾートの王様ハワイの観光スポット紹介

私は子供を持つ主婦です。
もうすぐゴールデンウィークですが、定番のハワイの穴場を今年1月の家族旅行の体験談を兼ねて紹介します。

子供との海外旅行はやっぱりハワイがお薦め

子供と一緒に海外旅行するのであれば、断然ハワイがお薦めです。フライトも約7時間ですが、JALやANAは各座席にモニターが付いているので映画やゲームをして、一眠りすればあっという間に到着します。

また、現地では英語が全くダメでも、ホノルル近辺であれば日本と同じように過ごすことができます。今はGoogle翻訳を使えば多少コミュニケーションに時間はようしますが、英語力はふようです。また、トリップアドバイサーなどにも多くの情報があるので、口コミを見ながら色んなことができます。

ワイキキビーチでの家族みんなでの楽しみ方

ハワイの海と言えばワイキキビーチだと思います。ワイキキビーチはホテルから徒歩圏内なので、午前中にショッピングや観光をしたあとにちょこっと海で遊ぶのに最適なビーチです。

でも、今回はゆっくりとワイキキビーチを楽しみたかったので、一日過ごす時間を設定しました。子供たちも小学校高学年になってきたので、ビーチ横にあるサーフィンショップでボードを借りて、長男はサーフィンに挑戦し、私の次男、長女とパドルサーフィンで楽しみました。

ワイキキビーチは少し沖にでるとリーフがあり、比較的浅いところで波があるので、少し泳げる子供なら安全にサーフィンに挑戦することができます。

そして、10時ころにサーフィンを始めて遊んでいるとあっという間に夕方になっていました。(昼もビーチでサンドウィッチを食べる程度)

その間、妻はワイキキのあっちこっちにショッピングに行っていたようで、ショッピングの最中は楽しくない子供たちも今回はそれに付き合わされることなく、みんなそれぞれにワイキキを楽しむことができました。

スポンサードリンク

子供たちは大喜びのハナウマベイでのシュノーケリング

また、ハワイの海と言えばハナウマベイは鉄板で、絶対に訪れています。ハナウマベイまではレンタカーを借りて行きました。ツアーで行くとどうしても時間的な自由がきかないのと、5人分のツアー代だと逆にレンタカーを借りたほうが安いです。

また、ハワイの道については最近はスマホのGoogle MAPがあれば、日本を走っているのと変わらず迷ったりすることもまずありません。
実際のハナウマベイはワイキキビーチとは異なりリーフが広がった海で南国の魚たちを見るためにシュノーケリングを楽しみました。

子供たち(特に長女)は魚が大好きなので、ずっと海に入ってシュノーケリングしていました。ただ、ハナウマベイはリーフが広がっているのですが、場所によって潮の流れが激しいので、シュノーケリングに熱中していると流されてしまうので、子供たちには注意を払ったほうがいいと思います。

ハナウマベイ周辺の穴場的ドライブを楽しむ

ハナウマベイから更に東にドライブすると、岬があり時期によってはそこからはクジラを見ることができます。今回も30分程度で数頭潮を吹くクジラが観察でき、子供たちに貴重な経験をさせてやれました。

あと、ハナウマベイ方面にKona Beerという地ビールの店があります。もちろん、ビールもお勧めですが、ここのピザは最高においしいです。

今回は、私が運転手だったので、地ビール+ビザという最高の組み合わせを味わうことができなかったのが、非常に残念でした。このお店は海沿いにあるため、夕方になるとサンセットを見ながら食事するのもお勧めです。

日本では経験できないハレイワ方面のタートルビーチ

オアフ島の海でお勧めなのが、ハレイワ方面にあるタートルビーチも貴重な経験ができるビーチです。

ここはその名の通り、自然のウミガメがビーチのあちこちにいて観察することができますし、そのウミガメたちと泳ぐこともできます。

好奇心旺盛の子供たちもこの光景には驚いたようで、最初はビビッていましたが、慣れてくると楽しそうにウミガメを海の中で観察しながら、泳いでいました。なお、交通手段はレンタカーしかありません。

スポンサードリンク