鹿児島県側の曽於市のビデオ・CDレンタル店での業務体験談


私は今から約22年前の1996年(平成8年)に、ビデオ・CDレンタル店で半年間だけ働いていた経験があります。

期間はその年の5月半ばから10月下旬までにかけてでしたが、当時は自身で音楽活動をしながら、実家のある鹿児島県側の曽於市内に店舗があったP店で、レンタル式のビデオやCDを扱うアルバイト店員をしていたような感じでした。

そして当時は、そもそもこのようなレンタル店で働いたりすれば、詳しい音楽活動などに関しての情報が入るかもしれないなどといった期待もあり、ここが出していた求人への応募を行い、見事無事に店員として採用をされたような感じでした。

このため決して、ここでの職種名などは格好いい、あるいは肩書が良いなどといったような考えで、ここへの応募をした訳ではありません。




 

接客に関して感じたこと


かしながら、イザ勤務開始となり業務に従事してみましたが職種名とは裏腹に、正直、それまではこうした接客業とかでのアルバイトの経験がほぼ皆無でしたので、最初は大変戸惑いました。

また、中にはお客さんの中でどうも真っ当では無いような人間や、学生時代仲が悪かった同級生や先輩、後輩、知人などがいたりしましたので、そうした面でも正直、決してイイ気持ちがしませんでした。

また、中にはこちら側が何もしていないのに、根拠のないあるいは身に覚えの無いクレームを付けてきて困らせたりするようなお客さんなどもいたりしましたので、一時期は自分でもパニックになってしまったりした事もありました。

それでもここのP店の店長さんはとてもイイ方でしたので、その方の人間性が良かったおかげで仕事を行う事が出来たような感じでした。

 

接客業についての正直な気持ち


職種名自体は確かに立派でしたが、先程の1つ前の段落内でも話したように、はっきり言うとかえって、人を相手にする接客業自体に就いたり、それを行う、事業などとしてやること自体が、私は自分でもとても嫌になりました。

ここの記事でこんな事を主張したりする事も何ですが、はっきり言って、それが正直な私自身による本音です。

ただ言える事は、こうした接客業での経験などは、嫌な相手でも公平に接客という業務をしなくてはならないといったような点で、人同士の間の距離といったものを、上手く取っていけるようになるというメリットがありますので、そうした面での勉強には持って来いのアルバイトの職種といえます。

決して良いというばかりでの意味ではありませんが。

 

現在就いている、自ら立ち上げたインターネット上でのサービス業


もちろん現在、あれから22年後である自営業者としてやっているIT付随サービス業(宣伝広告記事・アプリ・プログラム作成及び開発等)などでも、請負元である企業内において、出張などでそこの担当者や提携事業者の関係者の方々などと接して仕事を教えてもらったりするような事などもあります。

そうした場合には同じような目的を持つ人間のみしかそこに居ない環境ですので、それ程何らかのトラブルなどはあまり起きたりはしません。

ところが、現在の私の事業主としての仕事とは異なり、P店でのレンタル業店舗においては、あくまでそこのサービスを受けるべきお客さんや用事のある方のみがそこへ来店をするという実状であって、必ずしも同じ目的や契約関係などがあるという訳ではありません。

となると、予想外のトラブルが起きたりする可能性もその職種名なだけに、確かに高くなります。

 

苦手ではないが正直、人同士のトラブルの確立が高い接客業という見方


今までの自分自身の経験より、ビデオ・CDレンタル店のP店での接客業のアルバイトでの範囲内からの話になってはしまいますが、その職種名などもさることながら、やはり、人同士のトラブルの起きる確率が非常に高いのが接客業であると、私は個人的に考えています。

こうした接客業対しての私個人の見方というものを批判をしたりする方もおられるかもしれませんが、せっかくながら、そうした見方などが私自身による考え方です。

目的がそれぞれ異なる、利害関係なども無い、本当に様々なお客さんその他からなる不特定大多数の人間が出入りをする、あるいは行き交うという店舗施設での場所での仕事。

そうしたところでは私のような人間はあまり向かないという事が、自分なりに私は今の事業をやっていて、わかる気がします。

コメント