バイト体験談

名古屋駅高島屋デパ地下での接客業アルバイト体験

投稿日:2017年4月22日 更新日:

私の対学生時代の接客業体験です。

大学生の頃、名古屋の高島屋デパ地下にある、お総菜やさんで接客のアルバイトをしていました。

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JR名古屋高島屋デパ地下でのアルバイトは…週末が戦争のよう!?

特にJR名古屋高島に限ったことではありませんが、百貨店は土日祭日がお客さんが大勢押し寄せ、書き入れ時です。

百貨店でお買い物をして夕飯は出来合いで済ませようとするお母さんたちが夕方になるとやってきます。それは、夕方4時ごろから嵐のように一人二人と店頭に現れ5時ころには長蛇の列でごった返しになります。

行列をきちんと作って待ってくれるお客さんもいればそうでない自分の好きなところに立っている人もいます。そんな人を誘導して列をきちんと作るようにすることも必要です。そして、もたもたとしてはいられません。

きちんと接客して笑顔を振りまきつつも、お惣菜のとりわけ・包装はさばくようにして行っていきます。お会計も間違えてはなりません。

店舗側は嵐のようですが、お客さん側は我が先に注文したいという感じで戦争のような雰囲気です。それを制するのがお店側の仕事です。週末は気合が必要です。

そんな夕刻の嵐の時間帯が過ぎさると嬉しいご褒美があります!

高島屋の地下1階がスウィーツ、お惣菜、お弁当、パン屋さんが並んでおり、地下2階には生鮮食品やお野菜・果物があります。特に地下1階では夕刻の嵐の時間帯が過ぎさリ、閉店しても売れ残っているものたちはそのまま捨ててしまうのはとってももったいないので、従業員たちで持ち帰ります。
働いているお店の商品だけでなく、隣のお店や他のスウィーツからのおすそ分けなんかもあったりします。

ちなみに、私はおこわ屋さんでアルバイトをしていましたが、隣のお寿司屋さんや焼き鳥屋さん、天ぷら屋さん、フルーツサンドなどいろんなお店からのおすそ分けを頂いた経験があります。

ごくまれにケーキがもらえることもあります。そんな日は大当たりです!

名古屋の高島屋だけJRと併設されている。研修がしっかりしている!

高島屋は東京本店とし、日本各地にありますが愛知県名古屋市だけ鉄道のJRと併設されています。名前もJR高島屋と言い、セントラルタワーズが高島屋のオフィスとJRのオフィスと二つになってツインタワーズとも言われています。

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さて、そんな名古屋の高島屋ですが、アルバイトでも入社目の研修がしっかりしています。当時大学生だった私は、これが当然か、と思いましたが後から考えれば手厚いものだなと思います。

研修は1日のみでしたが、高島屋の地下1階に構えるお店に同時に入社するアルバイトの方と同じタイミングでの研修が行われました。

研修の内容としては、基本的な挨拶やお辞儀の仕方、食べ物を扱うので爪の長さやネイルの色、ナプキンがあるお店は髪の毛を極力出さない様にとのきちんとした指示。

その他は、お客さんから何か聞かれた時の対応マニュアルなど割と細かく教えてくださいました。

高島屋の社員の人と社内(?)恋愛をしている人がいました!

私がアルバイトをしていたお惣菜店は、高島屋の地下1階を間借りしている状態なので高島屋の社員の人がウロウロしています。お惣菜店の店長は、数字の報告を高島屋の社員の人に報告をしないといけません。

デパ地下のエリアによって高島屋の社員の担当が変わるようなのですが、私が勤めていたおこわ屋さんの担当が女性の社員Aさんだった時に、おこわ屋さんの男性正社員の人と付き合っているという話を聞いたことがあります。

それも、アルバイト先の女性社員の方の紹介により仲良くなったそうです。その当時は、なんだか触れてはいけないような空気が流れていましたが確かにあの二人は付き合っていました。

当人同士に確認することもなく私は大学卒業と同時にアルバイトを辞めてしまいました。

女の園バイト!とっても気まずい女性正社員同士の微妙な関係性…

当時、私が勤めていたアルバイト先は店長と調理の男性を除いてすべて女性でした。女性の年齢層は、大学生の20~22歳もしくは正社員の30代、50代という感じでいた。

学生同士は、特にぎくしゃくすることなく一緒になれば仲良くやっていました。たいてい年齢も近いので問題はありません。正社員の女性で30代の人が二人と50代の人が二人という感じで、それぞれ強い性格の人ばかりでした。

たまたま、私が学生のアルバイトとして採用したのが初めてだったということもあり、30代の女性正社員の方には色々と教えもらっていました。プライベートでは海にも連れてもらったりとお世話になりました。

しかし、もう一人の30代の女性社員と仲が良くないらしく同じシフトにならないようにされていました。たまーに30代の女性と私のシフトの時は非常にやりづらかったのですが、まったく口を利かないので困りました。

しばらくして一人が退職することになりましたが、なぜあんなに犬猿の仲だったのかはわかりませんが、女性が大量にいる職場ではどうしてかはわからないけれども、こうした人間関係のトラブルが起こりやすいものなのだなと感じました。

 

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