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パン屋アルバイトの楽しさと大変さは半々くらい

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パン屋さんには多くの種類のパンがあり、見た目から楽しませてくれます。

パン屋のアルバイトは覚えることがたくさんあります。パンの名前や値段、レジの工夫やお客さんへの対応などです。実際、レジに入る前に全てを覚えなくてはいけないし、新しくパンが作られた場合は新たに覚えていかなくてはなりません。店の方で新作パンを出そうということになると、たまにアルバイト店員が試食できることもあるというのもパン屋さんならではです。

クレーム対応や内部のいざこざも、アルバイトが率先して解決しなくてはならないこともあります。

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働く前に覚えることがあるパン屋アルバイト

大学生のとき、パン屋さんの販売のアルバイトをしました。家の近所で新規オープンだったので、オープニングスタッフとして働き始めました。

実際に働き始めるまでに、パンの名前と値段を覚えなくてはいけなかったので、パンの名前、値段の書いてある用紙をもとに、家で覚える様にしてました。おかげで、実際に働き始めてからは、すんなりと対応する事ができました。やはり、パンが好きだったので覚えやすかったのかなと思います。

新商品が増えると、新たに覚え直さなくてはいけなかったので、そこは学校で忙しい時は大変でした。

外国人のアルバイトも入りましたが、やはり商品を覚えるのに苦労していました。

 

対応するのはお客さんだけではなく…

パン屋さんの販売では、アルバイト、パート、社員が一緒に働いてました。同じアルバイト同士は仲が良く、夕方から夜の勤務にかけては問題なく過ごせました。

ところが、昼間のパートの人と交代までの時間、アルバイトとパートの勤務が重なる時間は気が重かったです。ほとんどのパートの人は、朝のオープン業務をしてたので、自分たちが偉いと思ってるみたいで、変に威張ってきました。頼まれてもないのに、やり方を支持してきたり、自分のやり方を変えなかったり、癖の強いパート同士のトラブルの間にアルバイトが挟まれたりなどにも、対応に苦労しました。

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また、たまにしかこない常務にも苦労しました。店長は雇われでしたが、常務が来る時だけ率先して動いて、いつもはやらない支持を出してる風にみせようと必死でした。

常務もたまにきては、色々指摘していくので、お客さんもいるのにピリついててやりにくかったです。

雇われでも、一応は店長なのだから、常務のご機嫌とりばっかりしていたら店員の信頼をなくすという事に気がつくべきでした。

後先考えないで、その場その場で対応してたので、振り回されるとその分信用できなくなります。どこの職場も人間関係のトラブルはありますが、仕事そのものよりもそちらの苦労の比重が大きかったので、あまり私には向かないかなと思いました。

開店当初、レジでお札の向きを揃えるようにと社員の人から言われていて、私は実践してました。ところが、向きが揃ってない!と私が注意されてしまい、やってるのになと思っていたら、私が使用した後店長がレジを使用してたのが分かりました。私が注意されてる時、こちらをチラッと見て何も言わず人に自分のミスを押し付けてました。社員も初心者だからと、すぐにアルバイトのせいにせず、普段の働き方を見るべきだと思います。

 

接客業を通して社会勉強ができます

パン屋さんの販売の仕事は、パンが好きだったので選びましたが、たまに新商品の試食や、帰りにパンを食べてもいいよと言ってもらえてたのは良かったです。

また、閉店時のお金の計算も任されたので少しでしたが、違う仕事もできるようになって、そこは頑張ろうと思えました。

ただレジでパンを売るというイメージでしたが、お客さんが手に取りやすいように並べ直したり、焼きたてを冷めてしまったのと交換してあげたりと自分なりに行動できる部分もあり、そこは楽しみながらできました。

お客さんによっては、毎回同じ商品を買ってくれる人や、毎日来てくれる人、来る時お話したがる人など様々で、人との交流ができたのは良かったです。

無添加のパンだったので、保存方法によってはカビが生えやすいという難点もありました。お伝えはしていても、他の家族からカビが生えてる!とクレームを言われた事もあります。説明したら納得してはもらえましたが、すごい勢いでクレームを言って来る人の対応は大変です。そこが接客業の難しい部分だとも思います。

明らかにこちらに非がなくても、言いがかりをつけて来る人や、何故か最初から怒ってる人等色々な人がいて、社会勉強になりました。

 

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