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ハワイオアフ島のノースショアにはワイキキにはない魅力がたくさん!

ハワイといえば真っ先にビーチが浮かびますが、ワイキキビーチ以外を想像する人は少ないのではないでしょうか。

ハワイにはいくつものビーチがあり、その中でも人がたくさん集まっているのがワイキキビーチです。

砂浜が広いノースショアは、ワイキキと比べると静かでのんびりと過ごすことができます。

 

サーフィンの聖地ノースショアで過ごす

オアフ島の最大観光地と言えば、誰もが知っているワイキキビーチですが、このワイキキから1時間ほど北に車を走らせると、サーフィンのメッカとも言われているノースショアが広がっています。戦争時代にハワイに移り住んできた日系人たちが多く住んでいるハレイワを中心にした、古き良き面影の残る静かな街からすぐのところにあります。

ワイキキビーチとの一番の違いは、砂浜です。ワイキキビーチは海水浴客が砂浜を埋め尽くしている印象ですが、このノースショアはとにかく砂浜がとても広いのです。特に、ワイメアビーチの広さはぴか一です。のんびり過ごすにはもってこい、まさに楽園です。ワイキキビーチをハワイだと思っていた常識が覆されます。

他にも、カメが砂浜で寝ている通称亀ビーチや、シュノーケルができるププケア・ビーチ・パーク、素晴らしいサンセットスポットのサンセットビーチパーク、ダイビングスポットのシャークスコープ、小さい子でも安心して遊べる岩場のタイド・プールなど、魅力あふれるビーチがたくさんあります。

ワイキキの喧騒をしばし離れて静かなビーチで過ごす一日は、オアフ島に着たらマストの一日です。

 

絶品ハワイアングルメを味わう

ノースショアに向かう途中のハレイワの街には、様々なB級グルメを味わうことができます。

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特に有名なのは「カフクのガーリックシュリンプの食べ比べ」です。たくさんある中でも、ノースにおいて知らない人はいない、元祖ガーリックシュリンプと言えば「ジョバンニ」です。ワゴンには、訪れたお客さんが残したたくさんのサインがあって、繰り返し訪れては記念に残していく人もいます。ぷりぷりのエビが山ほど入ったプレートはハーフでもエビが15匹ほど入っています。ライスとマカロニサラダが1プレートになった、ボリューム満点の一品です。

また、シェイブアイスも有名です。「マツモト」や「アオキ」など、日本人には馴染みのありすぎる店名で親近感がわきます。これらのお店で食べられるシェイブアイスは、リリコイやグアバ、パッションフルーツなどハワイならではのシロップを3種類自由に組み合わせることができ、さらに土日だけ限定でオープンしているハレイワ名物のフリフリチキンも絶品です。

ワゴンで焼いている「レイズ キアヴェ ブロイルド チキン」です。こちらもライスとコールスローサラダがセットになっていて、ボリューム満点です。

また、日本でもおなじみのハンバーガーショップ、クアアイナの本店もあります。オーダーを受けてから焼くお肉は、とってもジューシー。一番人気はアボカドバーガーですが、オススメは「ロコモコ」です。大きなお肉にたっぷりのグレービーソースがかかっています。ハーフでも2人前かと思うようなボリュームです。

これらのローカルフードをちょこちょことゲットして、お好みのビーチで一日のんびり過ごしたら、ハワイの新たな魅力発見になること間違いなしです。

 

ハワイならではのおすすめ土産

ノースショアでは、ビーチやグルメだけではなくショッピングも楽しめます。

ハレイワタウンにある、コーヒー専門店「コーヒーギャラリー」では、日本でも有名なコナ産のコーヒーやワイルア産などのハワイアン・コーヒーが手に入ります。小さいパックもありますし、頼めばその場で挽いてくれるのでお土産にもぴったりです。また、世界中の希少価値の高いコーヒーもそろっています。イートインスペースもあり、毎朝作っているケーキと共に休憩するのもいいです。

ハレイワタウンから少し行ったワイアルアの街には石鹸工場の「ノースショアソープファクトリー」があります。サトウキビ工場だったところを改装したお店は、雰囲気もよく、落ち着いて買い物ができます。ハワイならではの香りのする石鹸が手に入り、こちらもお土産にもってこいです。

ノースショアマーケットプレイスには、小さなお店がたくさんそろっています。買い物大好きな女子はここだけで一日すごせてしまいそうです。レトロでおしゃれなお店が軒を連ねています。日本でも有名な「パタゴニア」もこのプレイス内にあります。

 

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