バイト体験談

レストランから漬物工場までサービス業を転々とした私のバイト体験談

投稿日:2017年4月21日 更新日:

私のアルバイト遍歴とでもいうのでしょうか。派遣会社への登録から、様々なバイト先への派遣歴について少しお話してみます。

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私の初めてのバイトは夢庵のウエイトレス

私史上初めてのアルバイトは夢庵という和食系ファミレスの職種名はウエイトレスでした。オープンだったのでみっちり社員さんにしごかれてからのスタート。今思えばこれがよかったのかもしれません。

最初に基礎を教えられました。店舗内を走らされて大きな声を出させられて、後から入ってきたバイトさん達はこんな研修する時間はなかったので、ずるいなーとはその時は思いましたがこれが私の財産になったんだと思います。

ファミレスには本当にいろんな人がきました。

昼間から宴会をはじめるおじさん達。子供は寝る時間なのにお子様ランチのオーダーが入って思わず子供がきているのかと卓をみにいったり。引っ越してしまって長くは続けられませんでしたが、楽しかったです。

派遣に登録、そこからいろんな仕事のお手伝い。Amazon編

職種名は、とりあえずの気持ちで登録した派遣の仕事。この派遣で本当にいろんなところで仕事をさせてもらいました。Amazonの梱包もありました。

当時の私はAmazonをよく知らなかったのですが。注文の紙を見て広い工場内からその品を探し出す人、そろった注文の品をそれにみあったダンボールに入れてあいてるスペースには白い紙をくしゃくしゃにしていれて封をする。流れ作業だったのを覚えています。

そのなかにはエッチなDVDもあったりして、若かった私はなるべくみないように梱包していた気がします。あのAmazonが人海戦術でやっていたなんて信じられないですよね。

今はどうなのかは分かりませんが10年前はこうやって人数勝負だったので派遣の私がかりだされたってわけです。

派遣に登録。そこからいろんな場所へのお手伝い。漬物工場編

漬物工場へもたくさん派遣されました。職種名は派遣です。こちらも人手が足りなかったのでしょう。

食品をあつかうので、完全防備でした。頭の先から足のつま先まで真っ白に着替えて、見えるのは目だけ。意外とそれだけで年齢ってわかるもんだなと思いました。

その漬物工場はいろんな加工をしていました。生の白菜を同じ重さに切り分けて大きなコンテナにぎっしり詰めたり、キュウリの間にキムチを詰めたり、漬物ではないですがキャベツの千切りもしてました。

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大きな機械にどんどんキャベツをまるごといれてって、どんどん千切りにされてよくスーパーで見るカット野菜に変身してました。

おでんの大根もありました。その部屋はおでんの匂いが充満していました。大根がどんどんカットされていてその中から黒いすがはいった大根をつまみだすお仕事でした。

そこの社名が入ったお漬物をみると、私が作ったやつだーと嬉しかったです。

派遣に登録。いろんな場所へのお手伝い。競馬場のレストラン編

職種名は競馬場のレストランのウエイトレスのお仕事もありました。私にとってこの時が初めて競馬場に足を踏み入れた瞬間でした。

そのレストランは馬券を買う販売機もあり、レースが見られるように段々畑のようになっていて、食事をしながら競馬を楽しめるようになっていました。土日ではなく平日に競馬をしてみながら食事をする人がいることにまず驚きました。

ウエイトレスの仕事は、注文を聞いた時にドリンクはその場で清算するシステムだったのでお金もウエストポーチに入れてあり、その日のノルマもありました。私は派遣のお手伝いだったのでノルマはなかったです。

お客様もお財布を出してお金をくれるワケですが、さすが平日の競馬場に来る人という感じで札束をそのままポケットから出してくる人もいたりして、どんなお仕事をされている方なんだろうと若いながらも疑問に思いました。

この競馬場レストランの楽しいところは、レースがはじまると客席をウロウロしてると邪魔なので1番後ろで待機をしていなくてはいけないのでレースを見ることができた点です。

みていてもよくわからなかったのですが、あの張り詰めた空気はなかなか味わえないなと思いました。

私の最後のアルバイトは居酒屋に併設されたカラオケ店員よろこんで

よろこんで系列の居酒屋の隣にあった職種名はカラオケの店員でした。カラオケが暇だと、自分の名刺をもって隣の居酒屋へ呼び込みに行くんです。

この後カラオケいかがですか?この名刺持ってきていただすと割引きしますよーと居酒屋の卓をまわっていきます。私はこれでこちらに全く興味が人への営業の一歩を踏み出したのだと思います。

断られてナンボですし、なんせ相手は酔っ払いです。心が強くないとやってられなかったので、鍛えられました。

カラオケにくるのも酔っ払いが多いです。フロントに立つことが多かったので、その酔っ払いにどうやって料金形態を理解してもらえるか、混雑していた場合のウエイティングをどう理解してもらえるか、たくさん考えました。

カラオケって歌うだけなのに夜だとけっこうお金とるんです。お会計の時に何万円も払っていく人達に、このお金に見合ったサービスを私はしたんだろうかと考えたこともありました。

私はここで営業の心を学んだのだと思います。

 

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