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レジ打ち、私はもう二度とやりたいと思いません

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学生時代の不本意なアルバイト体験をお話しします。
学生とはいっても、学校には通っていなかった自分は、アルバイトすら選べる立場にありませんでした。

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なぜレジ打ちの仕事を選ぶことになったのか、その経緯について

 

レジ打ちのアルバイトを行う前は、官公庁でのアルバイト志望でした。

当時、事情があって休学していた頃、仕事もせずぶらぶらしている風に見えた(本当は将来のために勉強していた)ことが姉の逆鱗に触れたので、給料が良くて楽だという彼女の話から官公庁の臨時職員の就活をすることになりました。

しかし、思うように上手くいかず、しびれを切らした母親が常連客として通っていたスーパーから、アルバイト募集のチラシをもってきたことがバイトを始めたきっかけです。

正直、あまり好きなスーパーでは無かったのですが、レジ打ちって簡単そうだなという安易な考えで受けることにしました。

スーパーの店長と面接をし、後日、合格の連絡が携帯電話に入ってきました。田舎なので時給は昇給無しの750円。今思うと、労働の割には少な過ぎると思います。

 

レジ打ちの仕事はじめと底意地の悪すぎる体育会系の先輩たち

 

決まったとの旨の連絡が入った次の日、早速、レジ打ちの仕事に入りました。初めにスーパーのルールを完全に叩き込まれ、大声で叫ばされた瞬間に、あ、やばいところに来てしまったなと思いました。

その後、レジ打ちの指導に入ったのですが、予想外に覚えることが多すぎて、頭がパンクしました。

加えて、遅番のアルバイトは総菜・鮮魚・青果・精肉の後片付けもしなくてはいけないと言われ、しかも、A4ノート三冊に及ぶような仕事内容を1日で全て覚えろというものだから、本当に無茶苦茶でした。

しかも、私が大卒だということを知っていてなのか、自分の学歴コンプレックスをやけにぶつけてくる先輩がいました。その人が後述のいじわるな二番手社員でした。

 

面倒な先輩に絡まれていじわるされたつらいアルバイトの日々

 

会社の中にどうしても仲良くなれない先輩がいました。それが、前述の二番手社員でした。初日から、レジ打ちに私が失敗すると「大卒だから、レジ打ちとか楽勝なのかと思った。」と嫌味を言ってきました。

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それから彼女は何かにつけて私を責めてきました。私の仕事ぶりで何か気に入らないことがあると、すぐさま自分のレジから離れて文句を言いに来ました。

あからさまに舌打ちをして威嚇もしてきました。私が本当に体調が悪くて店長に言うと、それに関しては心配するよりむしろ、「店長を心配させるな」と説教する始末です。

今までこういった類の人と関わったことが無く、最初は何だか訳が分からなくて、日々泣いていました。

今考えると、その二番手さんは相当心が貧しくて可愛そうな人だったのだろうなと思います。

 

客の子供には容姿を馬鹿にされ、おじさんには訳もなく怒鳴られる

 

いつものようにレジ打ちのバイトをしていた時のことです。スーパーの近所に住んでいるであろう、家族の子供たちがお菓子を持ってきたので、「少々お待ちください。」と声を掛けて作業をしていたら、子供らがその言葉を唐突に復唱してきたので不愉快に思いながらレジを切っていました。

終えた頃、まだその子供らがレジにいました(しかもニヤニヤしながら)。一体何なんだろうなと思っていると突然、「顔がおじさんっぽーい。きもーい。」と馬鹿にされました。

子供相手に情けないですが、その時はものすごく凹みました。

 

その後、明らかに様子がおかしいおじさんが来店してきたのですが、レジを切ろうとかごをとると、その手を殴られ、支離滅裂な日本語で怒鳴られた時にはさすがに退職の2文字が浮かびました。

 

結果、ろくな研修も受けず半年程度でその職場からは離れることに

 

レジ打ちのアルバイトを始めて半年後、体調不良と人間関係の軋轢から職場を離れました。

辞めるころ、初年度研修が控えており、社員たちからはあまりいい顔はされませんでしたが、もう気にしないで店を去ることを決意しました。

店長には引き止められましたが、どうにか言いくるめてやめました。やめた後すぐに食べたアイスクリームの味は本当に最高でした。

その後、支給品のユニフォームを返しに店長のところに訪ねる機会があったのですが、その時に二番手が仕事中にも関わらず阿修羅のような顔でこちらをにらみつけてきたので逃げるようにその場を去りました。

結果として、レジ打ちの仕事は自分に全く向いていなかったと思います。それは、人と関わるのが好きで、何を言われても平気な人向けの仕事だと思いました。私はもう二度とやりません。

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