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会社員の掛け持ちアルバイト・キャバクラ嬢体験談

現在30代で、普通に会社員をしています。当時はお金も欲しかったし、なにより若かったので、体力的にもなんとかなりました。

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夜の繁華街で男性からスカウト キャバクラ嬢の始まりです

 

私が20代前半の時、昼間会社員をしながら、かけもちのアルバイトをしていた事があります。その職種名がキャバ嬢でした。まだ若くて元気があったからこそ出来ていました。

始めたきっかけは、ある日昼間の仕事が終わり夜繁華街を歩いていた時に、キャバクラスカウトのお兄さんに声をかけられ、お店で給料などの話を聞き、すぐにそのお店で働く事にしました。

源氏名は『あきら』にしました。キャバクラの仕事は初めてだし、まずはどうすればいいの!?という思いでしたが、覚える事はとても簡単でした。

①お客様が席につき、ボーイがそこへ自分を紹介してくれる。②挨拶しながらお客様の隣の席につき、名刺を渡す。③お手拭を渡し、お客様の注文のお酒を聞き、自分も飲んでよいか確認をして、ボーイを呼び注文する。④お酒飲みながら楽しく話す。

 

キャバ嬢が自分で集める物、又ヘアスタイルはどうするのでしょう??

 

職種名キャバ嬢に必要な物は、ドレス、アクセサリー、靴、パーティーバックなどです。

もちろん最初はお店にあるレンタルのドレスなどを着て良いのですが、やはり仕事をしていく上で自分が気に入ったのを身に付けたくなります。

キャバクラのドレスとかってどこで買うの?と思われる方がいるかもしれませんが、キャバクラドレスの専門店や通販などがあり、みんなそういう所で買っています。

キャバクラのドレスは、ドレスといってもすごく安いです。2000円~5000円。私も試着しながら気に入ったのをいくつか買っていました。

髪型はヘアメイクの方が毎回セットしてくれます。『今日はこんな感じでお願いしま~す』と言って、上手なヘアメイクさんだとその希望通り仕上げてくれます。

キャバクラの髪型はボリュームたっぷりというのがほとんどですが、それぞれトップでまとめてもらったり、横にながしてもらったりして、種類はいくつもありました。

どれも最後は必ずキープスプレーをかけまくって固めるといった感じで出来上がりです。

 

キャバ嬢の基本的仕事内容とは?決まり事などもあるんですよ

 

職種名キャバ嬢の仕事手順として①~④を話しましたが、もう少し部分的にお話します。

まずお酒を注文する時、ボーイに手をあげて『お願いしま~す』と呼んで注文します。最初私はわからず『すいませ~ん』と呼んでしまったら、後でボーイに注意されました。

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他には基本中の基本ですが、自分がお客様のグラスに氷を数個いれて、お酒を入れ、マドラーでかきまぜて渡し、乾杯して飲み始めます。又、お客様がトイレに行く時も一緒に着いていき、トイレが終わったら又一緒に席に戻るという事などもします。

そして『同伴』というのがあります。これはお客様の希望から、お店に入る前にどこかで一緒に食事をしてからお店に入るというものです。同伴を希望してもらうと、キャバ嬢にお給料がプラスされるから嬉しい事なんです。私も何人もの方と同伴しました。

お客様によって選ぶお店はさまざまでした。(もちろんお客様のおごりです)。普通の居酒屋、高級レストラン、中にはファミレスを選んだお客様もいました。

 

キャバクラはお客様達には気づかれていない『秘密』があるんです

 

キャバ嬢の仕事の中で、もしかしたらみなさんにはあまり知られていない事があります。実は私はお酒が弱いんです。でも仕事上お酒をずっと飲まなくてはいけないから、そういう時どうすれば良いのか・・・。

実はキャバクラには隠れノンアルコールがあるんです。ウーロンハイとジャスミンハイです。つまりウーロン茶とジャスミン茶で、見た目でお客様には気づかれにくいからなんです。

でももちろんそれらをアルコールで飲みたい時もあります。その時は『ウーロンハイ(かジャスミンハイ)を濃いめで下さい』とボーイに注文すればアルコールで出てきます。

もちろん全部のキャバクラがやっている訳ではないですが、やってるお店はキャバ嬢の事もしっかり考えてくれてるオーナーのお店なんだと思っています。

 

キャバクラで人気キャバ嬢になるにはどうすれば良いのか

 

職種名キャバ嬢の仕事をしながら、どうすれば自分の人気を(お客様確保)を上げる事が出来るのかというのを学んでいき、徐々にわかっていきました。

『演じる』事です。お客様それぞれ一人一人に対して『このお客様はどういった女性が好みなのか』というのを気づく事で、自分が演じ始める事が重要なのです。

だいたい少し話せば、そのお客の感じから『この人はとにかく明るく騒ぎながら酒を飲みたい人だな』、『この人はかわいらしい女の子のタイプが好きな人だな』、『この人は静かにゆっくりお酒を飲みながら話すのが好きな人だな』、他にもまだまだありますが、それぞれの男性に合った女性を演じるんです。

働き始めて3か月後から、私はそのお店にいる約20人のキャバ嬢の中の毎月の順位で、必ずTOP3位に入るようになってました。

一時『私は昼間の仕事より、ずっとキャバ嬢専門でやっていった方がお金になるのでは?』と考えた事がありますが、やはり結局は昼間の仕事だけを選びました。

現在30代の私には、若き頃の良い経験が出来たと思っています。

 

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