リゾートバイトの不安を解消!

リゾートバイトで楽しく働いて稼ごう!

最高の足湯の思い出は雲仙温泉街のリゾートバイト

わたしは現在30代のパート勤務をしている主婦です。

わたしがリゾートバイトを経験したのは、高校3年生になるまえの春休みの期間の短期間のアルバイトでした。

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温泉街の出店で販売を体験

当時のリゾートバイトの求人に、『友達との応募オーケー』、『短期間オーケー』、『有名な観光地で遊びも充実!』と書いてあったので友人と一緒に応募しました。

場所は長崎県の雲仙市内の温泉街の出店の販売のアルバイトでした。

良いところってどこなんだろう?

わたしたちが寝泊まりしていたのは、ごく普通のビジネスホテルでした。寝泊まりするには充分でした。

想像していたリゾートバイトとはちょっとかけ離れていて、立ち仕事に疲れ果てて帰ってきてすぐ寝てしまうという日々が続いていました。

そんな中でも、シフトがかぶっていた別の出店の年上の男の子たちとどんどん仲良くなっていきました。

相手も二人組でリゾートバイトにきていて、とても話が合いました。

そして、ある日『今夜抜け出して遊ぼうよ』と誘われました。

特に門限や規則などもなかったので、わたしたちは行くことにしました。

ふたりともそこそこイケメンで、爽やかなスポーツマンタイプの2人組だったので、遊ぶといっても外で缶蹴りしようとかウロウロしてみたりとか、健全なというよりはこどもたちがたわむれている感じでした。

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遊ぶようになって3回目のとき、1人の男の子が『いいところを見つけてきた』と言って、わたしたちをあるところへ連れていきました。

それは、なんと無料の足湯でした。

日々立ちっぱなしで仕事をしていて夜まで無理して遊んでいたわたしたちにとって足湯は最高の癒しでした。

足の疲れだけでなく、血行が促進されているからか肩のコリや疲れまで吹き飛んだような素晴らしい感覚になりました。

しかも、アルバイトでお給料をもらい、足湯は無料!なんて素晴らしいんだ!!!

とそれから毎日毎日通いつめました。温泉地ならではの、温泉街でのリゾートバイトならではの、ラッキーだったなと思います。

リゾートバイトを選ぶなら

わたしは温泉街のない土地で生まれ育ったので、無料の足湯にはいれるなんてことがまず衝撃的でしたし、春休み中温泉の効能がじっくり感じられて幸せでした。

ちなみにその2人の男の子たちとはその後もしばらく交流が続いていて、2人がリゾートバイトで貯めたお金をはたいて購入したバイクで二人乗りしてツーリングに行ったり、海へ遊びに行ったりもしました。

当時は今のようにスマホではなくガラケーで、新機種が出れば機種を変更する際に番号も変わったりしていた時代だったので、どちらからともなく連絡が途切れてしまって、会わなくなりました。

先日、たまたま雲仙市へ行くことがありアルバイトをしていた近所を通りかかりましたが、今でも無料の足湯があり多くの人が足湯につかっていました。わたしのリゾートバイトの思い出は、かっこいい男の子との交流…ではなく、なによりも足湯となりました。

リゾートバイトを選ぶときは、メリットの多い土地を選んだら楽しいと思います。そしてどんどん知らない人とも交流が持てて、世界が広がりました。

その後、普通のアルバイトをはじめてリゾートバイトに行くことはなかったのですが、一度経験してみて本当に良かったなあと思っています。

これがわたしのリゾートバイトの思い出です。

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