リゾートバイトの意味とは?

リゾートバイトって結局、意味は?

リゾートバイトの言葉の意味を、あの有名な怖い話の意味でしか知らないという人が割といるのではないでしょうか?

リゾートバイトという本来の求人情報よりも怖い話の方が一人歩きしてしまい、Yahoo!の検索候補でも1番上に出てくるぐらいです。

しかし、本来のリゾートバイトはもっと楽しいイメージのもの。元々リゾートバイトとは住み込みでお勤めすることが出来るバイトのことです。

そういうイメージは持ってたけど、最近、世の中に住み込みの仕事なんてそんなにたくさんあるの?と思った人もいるでしょう。実はリゾートバイトって若者を中心に今も昔も絶大な人気があるんです。

リゾバは若者が多い

そもそもリゾートバイトとは、全国各地のリゾートホテルや旅館、テーマパークや牧場、ビーチの施設、スキー場やリゾート施設で数週間から数カ月の間、住み込みで働くことです。

想像通り、少しハードな仕事内容や勤務態勢ではありますが、休みの日は寮から一歩出れば、リゾート地に隣接しており、交通費・宿泊費無料で朝から晩まで遊びを楽しむことが出来ます。

普段だったら、帰ることを考えて早めに切り上げないといけない遊びも、寮に帰れば良いので、何も考えず遊べます。

金銭的にも時間的にも休みの日1日は観光地を満喫することができるのが若者に人気の理由です。

他にも北海道の牧場の手伝いは、二十年以上昔からライダーに人気があり、旅の途中で現金を調達したり、まかないを出してもらうことで食費を節約出来たり、お風呂に入らせてもらえたり、という利点があり、牧場主側も臨時で働き手を得ることが出来るので、win-winの雇用形態と言えます。


お金を得ながら、遊ぶことが出来るので、忙しい仕事ながら特に長期休業の時期には学生に大人気のバイトです。

リゾートバイトに来る年齢層は25歳以下が大半を占めています。大学生の思い出作りや思い切って変わったことに挑戦してみたい!と留学に近い思いで働きにやってくる人が多いです。

転職の機会として、リゾバに挑戦する人もいるようですね。

忙しいことが多いけど、楽しいみたい

リゾートバイトは忙しい時期に雇われる為、業務自体は厳しいことが多いです。

その為、このシステムが合わなかった人もたくさんいますが、やり遂げた人の中には生涯の友人を見つけた人、リゾバで出会った人と結婚した人、
リゾバでの経験が就職活動やその後の社会生活に活かせた人など前向きな思い出を作った人もたくさんいます。


既に家庭を持って、お子さんが成長した人の中には親子二代リゾバ経験者という人もいます。

そういった人は、10代最後~20代後半で得た旅先での仕事の思い出がキラキラしているそうです。

良いところも悪いところもありますが、こういった日常生活で得られない経験が出来ることこそ、リゾートバイトの本当の意味ではないでしょうか。

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