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湯布院温泉ホテルでのリゾートバイトから現在の仕事についた

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私は現在、40代で会社員をしております。

大学四年生の夏休みに湯布院温泉のホテルで、リゾートバイトをしました。

この仕事を選んだのは、学生時代、サービス業のバイト経験があったもので、なじみやすいかな?という思いからでした。

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かっこいい人との出会い

そこで出会ったのが、レストランマネージャーをされてた方で、蝶ネクタイをして、髪がオールバック。そして、ソムリエナイフをもって、ワインサービスをされる、マネージャーの方でした。

はたから見て、とてもかっこいい方だなぁーとよく思ってたのをよく覚えています。ここで言うかっこいいとは、見かけではなく、その仕事に没頭している姿をみたときにそう思ったからです。

一般的な仕事との大きな違いは?

そのマネージャーさんがよく言ってたのですが、ホテルでのレストラン部門は、お客様が利用する時間が朝食と、夕食なので、その時間帯が最も忙しい。その時間は普段の方はゆっくりくつろいでいる時間だが、我々は、その時間におもてなしをすることが仕事なので、時間の事など気にしていては仕事にならない」と。

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だって、宿泊施設での朝食の時間って、だいたい7時から。よって、そこで働く従業員はサービス部門は、6時から準備に入りますよね。普通の方ならやっと起きる時間帯。

そして、ディナーの時間となれば、18時からが時間帯ですので、その前から準備の時間。そして、朝食と違って、宿泊施設のディナーとなればアルコールが入るので、遅い時間まで仕事となります。

普通の方なら、家でくつろいでいる時間帯です。この時、ホテルでのレストラン部門って、大変だなぁと学生ながらに思ってました。

かっこいい・・・と思われたくて

実は、その方との出会いによって、わたしレストラン部門でマネージャーをしております。

学生時代にその方とお会いしてなかったら、この仕事をしてなかったでしょう。そして、その学生時代から、いろんなことを勉強させてもらい、今の自分があると思っています。

いろんなことを教えてもらいましたが、中でも印象に残っているのが、ソムリエナイフの使い方です。

学生時代、使わせてもらことはなかったのですが、その後、ワインサービスからソムリエナイフの使い方まで教わり、今では普通に使うことが出来るようになりました。

実際サービスをしていると、家族連れのお客様の子供から、かっこいいとか言われることもあり、教わっていてよかったなぁと思います。

最初のころは手が震えて、ワインをポタポタとテーブルクロスに落としたり、ソムリエナイフでワインをうまく開けることもできなかったのですが、そのマネージャーさんから、部屋に呼ばれて、自分が飲むワインを開けさせてもらっていました。

その方はワインは大変好きでしたので、部屋にはいつもワインがあったのですが、わたしに教えるために部屋に呼んでは、練習でよく開ける練習をしてくださいました。

それが今となっては、何事もないように仕事で実践しております。あの当時に思ってたように、まわりからかっこいいと思われたくて。

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