現在28歳のエステ系セラピストです。

20歳の4月から同年10月までの半年間派遣社員として働いていました。

北海道にあるノーザンホースパークというところでのリゾートバイトでした。



働くきっかけ


 

もともと私は接客が好きでした。

これまでファミレス、コンビニ、寿司屋、ガソリンスタンドでアルバイトを経験済みでした。

そこで、次はリゾートバイトをしてみようかな、というのがきっかけでした。

ちょうど登録してた派遣会社で募集していたので契約期間まで働いて次また違う職種で働こうと思ったのです。

私の配属先は主に遊具のレンタルと団体様への施設説明と誘導する部署です。

遊具はいろいろあって当時とくに人気なのが個性的な形をしているおもしろ自転車、パークゴルフ、園内限定で走れるランドカーでした。

団体のお客様は主に修学旅行生や中国人、韓国人などアジア系の外国人観光客です。

初めて話しをかけられて嬉しかった


ある日いつものように中国からの団体様を誘導、ご案内してました。

誘導先まで少し歩くので先頭の私は歩きながら団体様の人数を再度確認の為、「いち、に、さん、し、」と振り返りながら数えてました。

すると私の後ろをついてきてた中国人の若い女性3人が「いち?に?」と日本語で数を数える私の真似をしてきました。

日本語の数の数え方を教えてほしいようで興味深々で聞いてきました。

今まで色んな団体様を案内してる中で初めて話しをかけられたので驚きながらもとても嬉しく思いました。

案内場所まで着く間の2、3分間自分なりに必死に10までとりあえず教えました。逆に私も中国語の数の数え方を10まで教えてもらいました。

もう今は忘れてしまいましたが。

外国人とは言葉がうまく通じず抵抗を感じてた私ですがこのような形でコミュニケーションを取れたことが今でも印象的でリゾートバイトでの嬉しい思い出です。

細かすぎて伝わらないカッコよさ


ランドカーが返却されて、回収する際にバック駐車でもとの定位置に収めなければいけないのですが、これがまたちょっとコツがあって難しいのです。

団体様が混み合う時期はそこら中に乗り捨ててあり、回収が大変なのです。

でも当時の配属先の先輩がさわやか系のイケメン男性でして、そのランドカーのバック駐車のテクニックが確実でなおかつ早い!

他の男性スタッフも同じ作業をするのですが断トツに先輩が早いのです。

無表情に淡々とすごいスピードでバックをしながら後ろを振り向く姿をさり気なく見ていた私。

トロトロとバック駐車をしてる私の横ででビュンビュンランドカーを使いこなす彼がカッコイイと感じました。

観光地ならではの苦労はトイレ


1番辛かったのは膀胱炎です。

私が働いてたノーザンホースパークは観光地という事もあり、地元から車で30~40分くらいの離れた場所でした。

なので会社から出る送迎バスに乗って出勤していました。

私は1番離れてる場所に住んでいた為、最初に乗り込み、その後は各停車で他の人が乗るので実際着くまでに1時間以上かかってしまいます。

もちろんトイレ休憩などなく、バスに乗る前に用をすませても着く頃にはもう限界、ということもよくあり、膀胱炎になってしまいました。

一度膀胱炎になるとバスの乗車時間は長いしなかなか治らずで辛かったです。

 

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